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自動ドア押しボタンの仕組みを徹底解説!後付けで叶うバリアフリー

自動ドアの押しボタン式は利便性と安全性を両立する最適な選択肢

玄関ドアの開閉に苦労されている高齢者の方や、車椅子を利用されているご家族にとって、自動ドアの導入は生活の質を劇的に向上させる解決策です。中でも「押しボタン式(タッチスイッチ)」は、意図しない開閉を防ぎつつ、必要な時だけ確実に動作させることができるため、個人住宅から介護施設まで幅広く選ばれています。結論から申し上げますと、押しボタン式の仕組みは「無線通信」または「有線通信」によってドア側の受信機に信号を送り、モーターを駆動させるという非常にシンプルな構造です。

合同会社システムクリエーションでは、既存の開き戸を交換することなく、1日の工事で自動ドア化する「スイングドアオペレーター」の設置を得意としています。150Nのハイパワーなモーターと押しボタンを組み合わせることで、重い玄関扉も指一本で軽やかに開くようになります。

自動ドア押しボタン(タッチスイッチ)の仕組みと種類

自動ドアの押しボタンには、主に2つの通信方式があります。それぞれの仕組みを理解することで、ご自宅や施設に最適なタイプを選択できます。

ワイヤレス(無線)方式の仕組み

現在、後付け設置で最も主流となっているのがワイヤレス方式です。ボタン内部に電池と送信機が内蔵されており、ボタンを押すと微弱な電波がドア上部の受信機に飛びます。配線工事が不要なため、壁に穴を開けたくない玄関周りや、操作しやすい位置に自由に設置したい場合に最適です。合同会社システムクリエーションでは、設置場所の自由度を優先するお客様にこの方式をご提案しています。

有線方式の仕組み

ボタンと制御装置を直接ケーブルでつなぐ方式です。電池交換の手間がなく、電波干渉の心配もありません。新築時や大規模リフォーム時に採用されることが多いですが、後付けの場合は配線が見えてしまう可能性があるため、施工技術が問われます。

押しボタン式と他のセンサー方式を徹底比較

自動ドアには、押しボタン以外にも「無目(むめ)センサー」や「マットセンサー」などがあります。初心者の方が迷いやすいポイントを比較表形式で解説します。

  • 押しボタン式:意図的に「押す」ことで作動。立ち止まって操作が必要だが、誤作動が少なく、玄関前を通りかかるだけの時には開かないため、プライバシーや防犯面で優れている。
  • 無目センサー(赤外線):人が近づくだけで感知。荷物で両手が塞がっている時には便利だが、ペットや通りすがりの人にも反応してしまう。
  • マットセンサー:足元のマットを踏むと作動。視覚的に分かりやすいが、マットの劣化や清掃の手間が発生しやすい。

戸建て住宅の玄関においては、防犯性や空調効率の観点から「押しボタン式」が最も推奨されます。合同会社システムクリエーションでは、150Nの強力なパワーを持つ装置を使用するため、重い断熱ドアでもボタン一つで安全に制御可能です。

後付け自動ドアに押しボタンを採用する5つのメリット

バリアフリー化を検討中のご家庭や法人担当者様が、押しボタン式を選ぶべき具体的な理由は以下の通りです。

1. 誤作動による事故や冷暖房の流出を防げる

センサー式の場合、玄関付近で立ち話をしているだけでドアが開いてしまうことがあります。押しボタン式なら「開けたい」という意思がある時だけ動作するため、冬場の冷気侵入を防ぎ、小さなお子様やペットの不意な飛び出しも防止できます。

2. 設置場所の自由度が高い

ワイヤレス式のボタンであれば、車椅子から手が届きやすい高さや、玄関から少し離れた位置など、利用者の身体状況に合わせたベストな位置に固定できます。合同会社システムクリエーションなら、現地調査の際に最適な設置ポイントをアドバイスいたします。

3. 工期が短くコストを抑えられる

既存のドアをそのまま利用し、壁にボタンを貼り付けるだけの施工であれば、大掛かりな解体工事は不要です。最短1日で工事が完了するため、日常生活への影響を最小限に抑えられます。

4. 強風時でも安心して利用できる

合同会社システムクリエーションが提供する装置には「回生ブレーキ」が搭載されています。風速15m/sの環境下でも、ボタン操作一つで安全に、かつ一定の速度でドアを開閉できる独自設計が施されています。

5. 補助金活用の対象になりやすい

介護保険の住宅改修補助金や、自治体のバリアフリー助成金を活用することで、自己負担を大幅に減らして導入できるケースがあります。合同会社システムクリエーションは、各自治体への申請サポートのノウハウも豊富です。

押しボタン導入時の注意点とチェック項目

導入後に「こんなはずではなかった」と後悔しないために、以下のポイントを事前に確認しておきましょう。

  • 電池交換の頻度:ワイヤレス式の場合、数年に一度の電池交換が必要です。多くの機種では電池切れが近くなるとランプで知らせてくれます。
  • ボタンのサイズ:握力が弱い方や、手のひら全体で押したい方には、面が広いワイドタイプのボタンがおすすめです。
  • 防水性能:屋外の門扉などに設置する場合は、雨に強い防水仕様のボタンを選ぶ必要があります。

合同会社システムクリエーションによる導入の手順

自動ドア化を検討される法人担当者様や個人のお客様向けに、設置までの流れを具体的に解説します。

まずは無料の現地調査をお申し込みください。合同会社システムクリエーションの専門スタッフが、ドアの重量や枠の強度、最適なボタンの配置場所を確認します。その後、詳細なお見積りを提示し、ご納得いただければ施工日を決定します。当日は東京都建設業許可を持つ技術者が伺い、数時間から1日で設置を完了させます。設置後はその場ですぐに、ボタン一つでドアが開く快適さを体感いただけます。

直近5年の開き戸自動ドア化施工現場数が日本一の実績を持つ私たちは、関東全域でスピーディーに対応可能です。重いドアの開閉に悩む日々を、最新の押しボタン式自動ドアで解決しませんか。まずは公式サイトのお問い合わせフォームから、お気軽にご相談ください。

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