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自動ドアの銘板の場所はどこ?確認手順と後付け導入のメリットを解説

自動ドアの銘板はどこにある?意外な場所に隠された重要情報

自動ドアの修理やメンテナンスを検討する際、まず必要になるのが「型番」や「製造年」が記された銘板の情報です。実は、自動ドアの銘板は目に見える場所ではなく、カバーの内部やレールの側面に隠されていることがほとんどです。この情報を正確に把握することで、現在のドアが修理可能なのか、あるいは最新の後付け自動ドア装置へ交換すべきなのかを的確に判断できるようになります。

合同会社システムクリエーションでは、既存の開き戸をそのまま活用して自動ドア化する「スイングドアオペレーター」の施工を専門としています。直近5年の開き戸自動ドア化施工現場数で日本一の実績を誇る当社が、銘板の探し方から最新のバリアフリー化手法までをステップ形式で詳しく解説します。

ステップ1:自動ドアの銘板を探すための3つのチェックポイント

自動ドアの銘板(定格銘板)には、メーカー名、モデル名、製造番号、製造時期などの重要なデータが記載されています。以下の場所を順番に確認してみましょう。

  • エンジンボックス(無目付)の内部:最も一般的な場所です。ドア上部の横長いカバー(無目カバー)を外した中にある、駆動ユニット(エンジン)の側面にシールが貼られています。
  • レールの端や側面:カバーを開けた際、レール自体の端や、アルミフレームの内側に貼られているケースも多く見られます。
  • ドアの戸先や下部:一部の古い機種や特殊なドアでは、ドア本体の側面(戸先)や、床に近い部分に小さな金属プレートが打ち付けられていることがあります。

高所での作業になるため、脚立を使用する際は安全に十分注意してください。もしご自身での確認が難しい場合は、合同会社システムクリエーションの無料現地調査をご活用いただくのが安心です。

ステップ2:銘板情報から「修理」か「後付け導入」かを判断する

銘板から製造年が判明したら、そのドアを今後どう運用すべきか検討しましょう。一般的に自動ドアの耐用年数は7年から10年程度とされています。製造から15年以上経過している場合、部品の供給が終了している可能性が高いため、修理よりも最新装置への更新が推奨されます。

合同会社システムクリエーションが提案する「後付け自動ドア化」は、既存のドアをそのまま利用するため、大がかりな撤去工事が必要ありません。特に以下のようなニーズを持つ方に選ばれています。

  • 重い玄関ドアの開閉に苦労されている高齢者の方
  • 車椅子を利用しており、自力でドアを開けるのが困難な方
  • マンションや店舗の入り口を低コストでバリアフリー化したい管理責任者

150Nのハイパワーを誇る当社の装置なら、銘板を確認して「これほど重いドアは動かないだろう」と諦めていた頑丈な扉でも、スムーズな自動開閉を実現できるケースが多々あります。

ステップ3:後付け自動ドア化の導入手順とメリット

銘板の場所を確認し、現状の把握ができたら、次は導入の具体的な流れを確認しましょう。合同会社システムクリエーションでは、以下の手順でスピーディーに設置を完了させます。

1. 無料の現地調査とお見積り

関東全域に対応しており、最短1週間で設置伺いが可能です。専門スタッフがドアの重量や周辺環境を細かくチェックし、最適なプランをご提案します。

2. 補助金活用のコンサルティング

介護保険の住宅改修補助金や、自治体のバリアフリー助成金を活用できる場合があります。当社には各自治体への申請を支援できる独自ノウハウがあるため、自己負担を最小限に抑えた導入をサポートいたします。

3. わずか1日のスピード施工

東京都建設業許可を取得済みの高い技術力により、ドア交換不要で工事は1日で完了します。その日の夜から、ボタン一つで楽に開閉できる快適な生活が始まります。

自動ドアの銘板確認時によくある誤解と注意点

銘板を探す際、「シールが剥がれていて何も書いていない」というトラブルに遭遇することがあります。長年の使用で文字が薄れていたり、過去のメンテナンス時に剥がされたりしているケースです。しかし、型番が不明でも諦める必要はありません。

合同会社システムクリエーションの「スイングドアオペレーター」は、既存のドアに後付けするタイプのため、元の自動ドア装置の型番に依存せず設置が可能です。回生ブレーキを搭載した独自設計により、風速15m/sの強風時でも安全に動作する性能を後から付与できるのが大きな強みです。古い銘板の情報に縛られず、最新の技術で安全性を高める選択肢を検討してみてください。

まとめ:銘板の場所が分かったら次はプロに相談を

自動ドアの銘板は、多くの場合ドア上部のカバー内部に隠されています。その情報を元に修理を検討するのも一つの手ですが、もし「より快適に、より安く」バリアフリー化を実現したいのであれば、後付け自動ドア化という選択肢が非常に有効です。

合同会社システムクリエーションは、個人宅からホテル、介護施設まで幅広い導入実績を持ち、施工後のメンテナンス対応も万全です。重い扉にお悩みの方や、バリアフリーな住環境を低コストで実現したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

まずは無料の現地調査をお申し込みください。公式サイトのお問い合わせフォームから、またはお電話で直接お問い合わせいただけます。補助金の活用についても気軽にご相談ください。施工事例ページでは、様々なドアが自動化した様子をご確認いただけます。

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