ブログ

自動ドアが閉まらない原因と直し方|故障を防ぎ衛生環境を改善する手法

自動ドアが閉まらない主な原因とセルフチェック項目

自動ドアが閉まらなくなる現象は、施設のセキュリティ維持や空調効率の確保において大きな課題となります。故障を疑う前に、まずは以下の項目を確認してください。微細な要因が動作を妨げているケースは珍しくありません。

  • センサー検知範囲内にある動体や障害物の除去
  • センサーレンズ部分に付着した埃や虫の清掃
  • ガイドレール内に詰まった石やゴミの取り除き

物理的な抵抗が生じると、安全装置が作動して扉が反転したり、開いたまま停止したりすることがあります。電源の再投入で一時的に復旧する可能性もありますが、頻繁に再発するようであれば駆動部や制御盤の寿命を考慮しなければなりません。

既存の開き戸を自動化する低コストな解決策

ドルマ社製システムの高い信頼性

頻発する故障やメンテナンス費用の増大に直面している場合、既存の開き戸をそのまま自動ドア化する手法が有効です。合同会社システムクリエーションでは、世界的に信頼の厚いドルマ社製品を採用したシステムを提供しています。年間50万台の販売実績を誇り、100万回の開閉テストに合格した耐久性は、長期的な運用において大きなメリットをもたらします。

このシステムはヨーロッパのEN1154規格に準拠しており、品質管理が徹底されています。大がかりな撤去工事を必要としないため、従来の自動ドア設置と比較して低コストでの導入が可能です。

感染症対策と利便性の向上

介護施設や法人オフィスにおいて、不特定多数が触れるドアノブは感染リスクの温床となり得ます。自動ドア化によって接触機会を排除することは、従業員や利用者の安全を守る上で極めて重要です。手を使わずにドアが開閉する環境は、車椅子利用者や荷物を持つ方の利便性も飛躍的に高めます。

「手を触れられない」状況でも安心して通行できる環境づくりは、施設の付加価値を向上させます。補助金を活用した設置を検討している方にとっても、導入しやすいパッケージプランを用意しています。

お問い合わせによる最適な導入プランの提案

自動ドアの不具合に関する悩みや、現在の開き戸を自動化したいという要望については、合同会社システムクリエーションまでお気軽にご相談ください。専門的な知見を持つスタッフが、現場の状況に合わせた最適なプランを回答いたします。お申し込みや詳細な質問、お電話での問い合わせは、以下の公式サイトより受け付けております。

開き戸の自動ドア施工 実績No1のシステムクリエーション

執筆者:代表 酒井将之

関連記事

ブログ一覧