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回転扉の仕組みと安全性|介護・法人向け自動ドア化のすすめ

回転扉の構造と基本的な仕組み

回転扉は中心にある軸を起点として、3枚または4枚の扉が円を描くように動く構造を持っています。この仕組みは外部の空気が建物内へ直接流れ込むのを防ぐため、空調効率の維持に大きく貢献するものです。一方で、大型の装置が必要となるため、設置スペースや導入コストが課題となるケースも少なくありません。

介護施設や法人のエントランスにおいて、非接触で通行できる環境は感染症対策の観点から非常に重要です。回転扉もその役割を果たしますが、既存の開き戸を自動ドア化する手法であれば、より低コストかつ迅速に安全な環境を構築できます。

自動ドア化による非接触環境の構築

合同会社システムクリエーションでは、既存の開き戸をそのまま活用して自動ドアに変えるシステムを提供しております。回転扉のような大規模な改修を必要とせず、手を使わずにドアを開閉できる環境が整うのが特徴です。これは、荷物で手が塞がっている際や、衛生面を重視する医療・介護現場において大きな利点といえるでしょう。

採用している製品は、世界的に信頼の厚いドルマ社製です。主な特長は以下の通りです。

  • 年間50万台の販売実績を誇る高い信頼性
  • 100万回の開閉テストに合格した耐久性
  • ヨーロッパの安全規格であるEN1154に準拠

これらの優れた性能により、法人から個人まで安心して利用できる品質を確保いたしました。手を触れられない状況でも、スムーズな通行を可能にします。

補助金活用と導入のメリット

介護事業所や法人が自動ドア化を検討する際、コスト面での懸念を解消する手段として補助金の活用が挙げられますが、感染症対策やバリアフリー化を目的とした設置は公的な支援の対象となる場合が多いです。合同会社システムクリエーションは、低コストでの施工を実現し、従業員や利用者を感染リスクから守る環境作りを支援いたします。

手を使わずに開閉できるドアは、高齢者や身体の不自由な方にとって移動の負担を軽減する重要な設備といえるでしょう。接触機会を減らすことでスタッフの清掃負担軽減や衛生管理の徹底にもつながるため、確かな品質のシステム導入は長期的なメンテナンスコストの抑制にも大きく寄与します。

最適なドアシステムの選択に向けて

回転扉の仕組みは優れた気密性を持ちますが、導入のしやすさやメンテナンス性を考慮すると、開き戸の自動ドア化が有効な選択肢となります。合同会社システムクリエーションは、ドルマ社製品の確かな性能を通じて、あらゆる現場の「手を触れられない」状況に安心を提供いたします。

設置に関する具体的なご相談や、費用の見積もり、補助金の活用方法など、気になる点がございましたらお気軽にお申し付けください。お電話やお問い合わせフォームより、皆様からのご質問をお待ちしております。

公式サイト:https://autodoor.jp/

執筆者:代表 酒井将之

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