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ニュージーランドの自動ドア普及率に学ぶ介護施設や法人の開き戸自動化

ニュージーランドの自動ドア普及率とバリアフリー意識

ニュージーランドは、公共の場所におけるアクセシビリティの基準が厳格であり、自動ドアの普及率が非常に高い国として知られています。特に、既存の開き戸に後付けするタイプの自動化システムが広く浸透しており、車椅子利用者や身体の不自由な方が自立して行動できる環境が整備されています。

日本国内の介護事業者や法人においても、こうしたユニバーサルデザインの導入は急務です。合同会社システムクリエーションでは、ニュージーランドのような高度なバリアフリー環境を、既存のドアを活かしたまま実現するソリューションを提案しています。

非接触環境の構築による感染対策と利便性の向上

手を使わずにドアを開閉できる環境は、衛生面において極めて重要な役割を果たします。感染症から従業員や利用者を守るためには、不特定多数が触れるドアノブの接触を断つことが効果的といえます。合同会社システムクリエーションが提供する開き戸自動化システムは、触れることなく入退室を可能にする環境を構築します。

荷物で両手が塞がっている際や、介護介助が必要な場面でも、自動ドアは大きなメリットを生み出します。物理的な障壁を取り除くことで、業務効率の改善と利用者の満足度向上を同時に達成可能です。導入による主な利点は以下の通りです。

  • 接触感染リスクの低減による安全な職場環境の維持
  • 車椅子や歩行器利用者の自立した移動のサポート
  • ドルマ社製オペレーターによる世界基準の耐久性確保

世界品質を誇るドルマ社製品の信頼性

提供するシステムには、年間50万台の販売実績を持つドルマ社製品を採用しています。100万回の開閉テストに合格した耐久性は、頻繁な出入りが発生する施設でも長期間安定した稼働を約束します。ヨーロッパのEN1154規格に準拠した設計は、高い安全基準を満たしています。

低コストでの導入が可能でありながら、妥協のない品質を維持している点が強みです。専門的な知識を持つスタッフが、設置環境に合わせた最適な施工プランを提示します。

補助金活用による導入コストの最適化

自動ドアの設置を検討する際、コスト面が課題となるケースは少なくありません。合同会社システムクリエーションでは、介護保険や各種補助金を活用した設置に関する相談も受け付けています。制度を有効に利用することで、自己負担を抑えながら高品質な自動ドア環境を構築できます。

設置後のメンテナンスや不明な点についても、迅速に対応する体制を整えています。安心感と利便性を両立させた環境作りを全力でサポートします。

導入に関するお申込みやお問い合わせ、具体的な設置費用の見積もり依頼は、お電話または公式サイトのフォームより承っております。些細な質問でも構いませんので、合同会社システムクリエーションまでお気軽にご連絡ください。

執筆者:代表 酒井将之

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