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後付け自動ドア メーカー比較

後付け自動ドア メーカー比較

「開き戸」「引き戸」「ガラス扉」などドアの種類によって、選ぶべき後付け自動ドア製品は異なります。 主要メーカー 4 製品の特徴・対応シーン・選び方のポイントを中立的にまとめました。

結論サマリ(用途別おすすめ)

  • 既存の開き戸をそのまま自動化したい → スイングドアオペレーター(ドルマカバ社製・本サイト取扱)
  • 重量扉・防火戸を自動化したい → スイングドアオペレーター(150N トルク) / アシスト・スイング®(400kg 対応)
  • 引き戸の後付け自動化 → FAS07 / FA05(ファースト・レイズ) / かいへい君(アイ・エス・ティ)
  • 店舗・商業施設の引き戸 → アシスト・スイング® / FAS07
  • 個人宅で補助金活用したい → スイングドアオペレーター(住宅設備改善費の対象事例多数)

主要 4 製品 比較表

製品 メーカー 対応扉 主な強み 適合シーン
スイングドアオペレーター ドルマカバ社(独) 開き戸(住宅〜防火戸) 開口トルク 150N、風速 15m/s 対応、欧州 EN1154 準拠 個人宅玄関、マンション、介護・医療施設、ホテル
アシスト・スイング® ゴールドマン(瑞) 開き戸(重量扉に強い) 1,000 万回開閉テスト、400kg 対応、世界シェア大 商業施設、公共施設、高頻度開閉箇所
FAS07 / FA05 ファースト・レイズ(日) 引き戸メイン 後付け特化メーカー、店舗・住宅向けラインナップ 店舗、住宅引き戸、リフォーム
かいへい君 アイ・エス・ティ(日) 引き戸・開き戸(製品により) 30 年の自社開発実績、国内ニーズに最適化 店舗、小規模施設、住宅

※ 各製品の仕様・販売状況は時期によって変動します。最新情報は各メーカー公式サイトをご参照ください。

選び方のポイント(5 軸)

1. ドアの種類(開き戸 / 引き戸)
後付け自動ドアの大半は引き戸向け。開き戸の場合、選択肢が大幅に絞られます。
2. ドアの重量・サイズ
住宅標準のドアか、防火戸のような重量扉かで対応製品が変わります。重量扉対応はスイングドアオペレーター(150N)/アシスト・スイング®(400kg)が中心。
3. 設置環境(風・人通り・温度)
強風が当たる立地は風速対応スペック必須。人通りが激しい商業施設は耐久回数(百万回オーダー)に注目。
4. 工事費・本体価格・補助金
個人宅向けは住宅設備改善費等の補助金対象になるかが重要。新規自動ドア工事と比較して後付け式は工事費が大幅に圧縮できます。
5. メンテナンス・部品供給
長期使用前提なら、部品供給とメンテナンス窓口の安定性も比較ポイント。海外メーカー製は国内代理店の体制を確認。

スイングドアオペレーターが向いているケース

本サイトが取り扱うスイングドアオペレーターは、特に以下のケースに適しています:

  • 既存の開き戸を自動化したい(建具交換不要・1 日施工)
  • 重い玄関ドア・防火戸の自動化(150N トルクで対応)
  • 個人宅でバリアフリー化(住宅設備改善費補助金の対象事例多数)
  • マンション共用エントランスの自動化(建具交換不要なので合意形成しやすい)
  • 関東 1 都 6 県内の物件(弊社対応エリア)

よくある質問

開き戸対応の後付け自動ドアは何種類ありますか?
国内で施工事例の多い開き戸対応の後付け自動ドアは、ドルマカバ社「スイングドアオペレーター」とゴールドマン社「アシスト・スイング®」が代表的です。引き戸向け製品の方が選択肢は多く、開き戸専用は限定的なのが現状です。
DIY での後付けは可能ですか?
業務用機器のため、安全性・電源工事・取付強度・調整精度の観点から DIY は推奨しません。建設業許可を持つ施工業者への依頼が安全です。
スイングドアオペレーターとアシスト・スイング® の違いは?
どちらも開き戸対応の業務用後付け自動ドアですが、スイングドアオペレーターはドルマカバ社製で住宅〜施設まで幅広く、アシスト・スイング® は重量扉・高頻度開閉に強みがあります。設置箇所の用途・予算・補助金活用可否で選び分けます。
価格を比較したいです
各製品とも設置箇所・扉仕様で大きく変動するため公定価格は公表されていません。本製品(スイングドアオペレーター)の個人宅価格帯は 料金ページ をご参照ください。他製品は各メーカーへ直接お問い合わせください。

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