コラム

【お子様向け】自動ドアの安全な通り方

自動ドアのトラブルは、お子様によく見られます。

大人は自動ドアを使い慣れていますし、危険察知能力も高いです。

一方で子どもは、自動ドア付近で遊んでしまうようなこともあります。

自動ドアを安心安全に使えるように、安全な使い方をしっかり覚えておいてください。

 

お子様が気を付けたい自動ドアトラブル

お子様に多い自動ドアトラブルと対処法を解説します。

親御さんは、子どもが一人で遊ぶとき、子どもと一緒にいるときに教えてあげてください。

一緒にいるときならば対処しようがありますが、子どもが一人で遊んでいるときは、子どもが自分で判断しなければいけませんよね。

子どもに覚えてもらうためにも、丁寧に細かく教えてあげると良いでしょう。

 

かけこみによる衝突

子どもはよく走り回って、自動ドアにぶつかってしまいます。

よくあるのが、前の人を追ってかけこみしてしまう例です。

前の人が自動ドアを通った後、「開いているうちに!」と、閉まりかけた自動ドアにかけこんでしまいます。

自動ドアは反応するものの、人が通れる幅まですぐ開きません。

そのため、衝突してしまいます。

自動ドアを通るときは、しっかりドアが開くのを待ってから入るように教えておきましょう。

 

立ち止まりによる挟まり

自動ドアの間で立ち止まってしまうことで、ぶつかることがあります。

子どもはついどこでも話し込んでしまい、自動ドア真ん中でも立ち止まって話してしまうことがあるでしょう。

自動ドアは基本的に開閉するものなので、閉まるときに真ん中にいれば、ぶつかってしまいます。

近年の自動ドアは、感知して開くものもありますが、基本的には真ん中で立ち止まらないようにしましょう。

自動ドア付近では立ち止まらず、スムーズに進むことを教えておいてください。

 

斜め侵入による衝突

子どもは、自動ドアに対して斜めから侵入してしまうことがあります。

斜めから入ると、自動ドアのセンサーが感知せずに、衝突する可能性があるのです。

近年のセンサーはとても優秀なので、割と広い範囲で感知します。

しかし、センサーによっては、斜めからの侵入を感知できず、自動ドアを閉じてしまうのです。

自動ドアを利用するときは、正面から入ることを教えてあげましょう。

 

引き込まれ

大きな事故につながる可能性が高いのが、引き込まれ。

自動ドアと戸袋の間に手や指が挟まれてしまう事故です。

子どもはついつい気になった部分を触ってしまいます。

自動ドアを触っていたら、とつぜんドアが開き、そのまま引き込まれてしまうことがあるので、注意しましょう。

自動ドアは当然遊ぶものではありません。

危険なことを説明して、自動ドアの余計な部分を触らないように教えておきましょう。

 

戸袋との衝突

戸袋というのは、自動ドアが閉まったときに収納される部分です。

お店の自動ドアは基本的に、収納部分がむき出しになっていますよね。

たとえば、子どもが戸袋部分から店内を覗いていた場合。

誰かが自動ドアを通ったとき、戸袋に衝突してしまいます。

誰かが通るかもしれないから危険だと、教えておきましょう。

 

 

自動ドアを便利に安全に使いましょう

自動ドアは便利なものですが、ときにはトラブルのもとになります。

とくにお子様は、自動ドアを面白がってしまい、付近で遊ぶことがあるでしょう。

多くの場合、自動ドア付近で遊んでしまうことが事故の原因になります。

事故にならないよう、一緒にいるときは子どもから目を離さないことを徹底してください。

また、少し余裕があるときは、「こんな風にするとこんな事故になってしまう」と教えてあげましょう。

現在自動ドアはどこにでもあるものです。

当たり前にあるものだからこそ、安全な使い方を教えておいた方が良いでしょう。

 

システムクリエーションでは開き戸自動ドア導入を徹底サポートします

 当社システムクリエーションでは、開き戸の自動ドア導入に関して徹底サポートを心掛けています。

電話での相談はもちろん、補助金に関することもお気軽にご相談ください。

また、 2021年4月現在、コロナウィルスの影響により、実際に店舗まで行くのを躊躇ってしまう方もいるでしょう。

当社はオンライン対応していますので、実際にどんな仕上がりになるのか気になる場合は、オンラインでご説明します。

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こちらの記事も参考にしてください。

執筆者:酒井 将之

代表の酒井です。 10年前にスイングドアオペレーターを知り、この自動ドアに感動しました。この自動ドアをたくさんの人に知らせたいと思い、独立しました。開き扉用の自動ドアの有効性や安全性を含むいろいろな性能について熟知していますので、弊社にご相談いただければ、お客様のご要望に合った使い方でより、コストパフォーマンスの優れたご提案ができると自負しております。ぜひ一度ご相談下さい。

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