スイングドアオペレーターに対する想いが、届けたい人に届いてほしい

この記事のまとめ
FacebookやX(旧Twitter)で、自動ドアや介護現場での工夫、車椅子ユーザーのための取り組みなどを発信していた…
FacebookやX(旧Twitter)で、自動ドアや介護現場での工夫、車椅子ユーザーのための取り組みなどを発信していたことがありました。
ありがたいことに、応援の声や共感のコメントをいただくことも多く、少しずつ届けたい人に届いてきている感覚があります。
その一方で、拡散すればするほど、「こんなの必要ない」という反応が返ってくることもあります。
それでも発信を続ける理由
たしかに、自動ドアを必要としない方にとってはピンとこない話かもしれません。
でも、実際に生活で不便を感じている方にとっては、ほんの小さな工夫が安心や自由につながることがあります。
車椅子の方や、片麻痺の方、小さな子を抱えた保護者や高齢の家族を介護している人にとって、ドアの開け閉めひとつが生活の質に関わってきます。
健康な方にとっては想像しづらいかもしれません。
だからこそ、私たちは少しでも具体的に伝え続けていきたいと考えています。
誰かにとってはいらない情報でも、必要としている誰かに届けば、それでいいのです。
すべての声に反応する必要はない
SNSでは、すべての反応に丁寧に答えることは難しいです。
もちろん、実際に商品を購入いただいた方からのご意見やご指摘は大切にします。
でも、感情的なコメントや、こちらの想いが伝わっていない批判に対しては、無理に反応するよりも、静かに受け止め、また必要な人に向けた発信に戻る。
それが一番自然だと感じています。
健康食品にたとえるなら、「飲まなくていい人は飲まなくていい」。
私たちの扱う製品も同じです。使わなくても困らない人には必要ないけれど、「これがあって助かった」という声があるかぎり、私たちは誠実に届け続けたいと思います。
届けたい人に、きちんと届く発信を
実際に使ってくださった方からネガティブな反応をいただくことは、ほとんどありません。
むしろ、「設置して本当に助かった」「もっと早く知りたかった」と言っていただくことの方が圧倒的に多いです。
そういった声が、私たちの仕事の励みになっています。
すべての人に理解してもらうことは難しくても、必要としている人に必要な情報が届くように。
今後も、丁寧な情報発信を心がけながら、現場での取り組みや工夫を積み重ねていきます。




