業者・オーナー様へ|スイングドアオペレーター取り付けについてまずは話を聞いてほしい

スイングドアオペレーターを集合住宅等に取り付ける際には、業者・オーナー様に許可をとらなければなりません。
しかし、知らないものを取り付けることに不安を感じて、断る方もいらっしゃいます。
そんな業者・オーナー様に、ぜひ一度お話を聞いていただきたく思います。
心配するようなことはおきません
業者・オーナー様からすると、聞いたことのない「スイングドアオペレーター」という機器を取り付けることに不安を感じるかもしれません。
しかし、心配するようなこと、懸念するようなことはおきません。
確かに大きな自動ドアを取り付けるのであれば原状回復などが大変かもしれませんが、弊社のスイングドアオペレーターはビスを打つ程度です。
それだけで居住者が暮らしやすくなるわけですから、むしろメリットでしかありません。
今ある情報だけで判断はしないでください

「自動ドア」と聞くと、大がかりな工事が必要だと思ってしまうかもしれません。
そのため、実際に「自動ドアを取り付ける」と伝えると、それだけで断られるケースもあります。
しかし、実際にスイングドアオペレーターの取付の話をすると、許可してくださるケースも少なくありません。
ですから、多くの業者・オーナー様は「自動ドア」という単語と、今イメージできる情報のみで判断されているのです。
そうではなく、ぜひ最後まで話を聞いていただきたいです。
話さえ聞いていただければ、どれだけメリットのあるものかをご理解していただけるはずです。
これは、役所も同様です。
スイングドアオペレーターは、場合によっては補助金がおりるのですが、補助金で使える器具の一覧表にのっていない「スイングドアオペレーター」に対して、許可をいただけない場合もあります。
しかし、上記と同様に、説明すれば許可されるケースがほとんどです。
このように、多くの方は、今ある情報だけで判断してしまいがちです。
ですから、ぜひ業者・オーナー・役所の方々には、一度しっかりとお話を聞いていただき、さらにはこのスイングドアオペレーターについて理解を深めていただきたいと思います。
そして、よりスムーズにスイングドアオペレーターを取り付けられるようになれば……と願います。




