コラム

スイングドアオペレーターにリモコンをつける?つけない?

スイングドアオペレーターなどの設備導入を検討する際、多くの方が購入費用や設置費用のみに注目しがちです。

しかし、長期的な視点で考えると、導入後に発生する「隠れたコスト」が予想以上に大きくなることがあります。

本記事では、スマートホーム設備における「隠れたコスト」についてお伝えしていきます。

 

よくある落とし穴が「電池」

よくある落とし穴が「電池」

後付けタイプの電気錠や各種センサーなど、多くのスマートホーム設備は電池で動作します。

この「電池」に関連するコストが、想像以上に大きな負担となることがあります。

なぜならこれらの電池は、一般的な乾電池ではなく特殊な電池を使用しているからです。

そして、特殊な電池の場合、以下のようなデメリットがあります。

  • 高価格
  • 入手が難しい
  • 寿命が短い場合がある

仮に1セット数千円の電池の場合、1年に数回交換するだけでもなかなかの金額になります。

利便性のために設置したのに、毎月必要以上の負担がかかってしまうのは、良い結果とはいえません。

 

スイングドアオペレーターは電池ではなく電源で稼働

スイングドアオペレーターは電池ではなく電源で稼働

スイングドアオペレーターについては、電池ではなく電源で稼働します。

これにより、小まめに電池を購入したり、特殊な電池を探したりする必要性がなくなります。

弊社としては、これこそが本来の「便利な設備」と言えるのではないかと考えます。

上記で解説したような、特殊な電池を利用していた場合、仮に若年層だとしても購入は難しいです。

ただ、若年層であればインターネット通販などで手に入れる方法を見つけるでしょう。

しかし、これが高齢者だとしたらどうでしょうか。

高齢者自身で色んな電気屋をまわるのは一苦労です。

さらに、インターネット通販で同様の電池を見つけられるか?といえば、それほどインターネットを使いこなせている高齢者の方は少ないかと思います。

弊社としては、ここまで考えてやっと、利用者の便利に繋がるのだと思います。

 

利用者に寄り添った商品を提供したい

利用者に寄り添った商品を提供したい

弊社が数ある商品の中からスイングドアオペレーターを選んだのは、操作性についても優れているからです。

今回解説したように、他のスマートホーム設備は、設置すれば便利だけど設置後のケアが難しいという場合が多く見受けられます。

しかし、スイングドアオペレーターはメンテナンスもほぼ不要で、電池も必要ありませんから、どんな方でもスムーズに利用できます。

「これならどんな方でも問題なく使える」

と思ったからこそ、スイングドアオペレーターの販売・設置を行っています。

ぜひ、これまで他の機器で不満やトラブルを抱えていた方も、スイングドアオペレーターの設置をご検討いただければと思います。

疑問点についてはすべてご説明させていただきますので、お気軽にご連絡ください。

個人のお客様へ

執筆者:酒井 将之

代表の酒井です。 10年前にスイングドアオペレーターを知り、この自動ドアに感動しました。この自動ドアをたくさんの人に知らせたいと思い、独立しました。開き扉用の自動ドアの有効性や安全性を含むいろいろな性能について熟知していますので、弊社にご相談いただければ、お客様のご要望に合った使い方でより、コストパフォーマンスの優れたご提案ができると自負しております。ぜひ一度ご相談下さい。

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