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大学の開き戸を低コストで自動ドア化し感染対策と利便性を向上

大学施設におけるドア開閉の課題と自動化の必要性

大学内には研究室や講義室など、不特定多数が利用する開き戸が数多く存在します。学生や教職員が重い荷物や資料を抱えて移動する際、手動のドアは大きな負担となる場面が少なくありません。ドアノブへの接触は感染症リスクを高める要因となり、学内の衛生管理において見過ごせない課題として挙げられます。

合同会社システムクリエーションが提案する既存ドアの自動化

従来の自動ドア導入には多額の費用と大規模な改修工事を伴うことが一般的でした。合同会社システムクリエーションでは、既存の開き戸に後付け可能な自動ドアシステムを提供しています。これにより、コストを抑えながら迅速にバリアフリー化と非接触環境を実現することが可能です。

世界基準の信頼性を誇るドルマ社製品の採用

導入するシステムは、年間50万台の販売実績を持つドルマ社製品を採用しています。100万回の開閉テストをクリアし、ヨーロッパのEN1154規格に準拠した高い耐久性を備えているのが特徴です。頻繁に開閉が行われる大学の校舎においても、長期にわたり安定した動作を維持し、安全な通行を支えます。

補助金活用と感染症対策の両立

感染から学生や従業員を守るための設備投資として、自動ドア化は非常に有効な手段といえます。手を使わずにドアが開く環境は、車椅子利用者や高齢の教職員にとっても利便性が高く、学内の多様なニーズに応えるものです。設置検討にあたっては補助金の活用が可能な場合もあり、計画的な導入を支援いたします。

お問い合わせと導入のご相談

大学施設の利便性向上と衛生対策を同時に実現したいとお考えの方は、合同会社システムクリエーションまでご連絡ください。具体的な設置箇所や費用に関する質問、お申し込み、お電話でのご相談を随時受け付けております。専門のスタッフが状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。

執筆者:代表 酒井将之

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