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ドアクローザーの油漏れ原因と対策|自動ドア化による課題解決

ドアクローザーから油が漏れる主な原因と寿命のサイン

ドアクローザーの本体やアームの付け根から油が漏れ出す現象は、内部の油圧を制御するパッキンの劣化が主な原因です。ドアの開閉をスムーズにするためのオイルが漏れ出すと、本来の制動機能が失われます。設置から数年が経過した製品では、金属疲労やゴム部品の硬化が避けられません。油が滴る状態を放置すると、ドアが急激に閉まるようになり、怪我や事故を招く恐れがあります。

強風や無理な押し込みによる内部圧力の増大

経年劣化以外にも、強風によってドアが煽られたり、手動で無理にドアを押し込んだりすることで内部に過度な圧力がかかり、シール材が破損する事例も多く見られます。特に介護施設や不特定多数が利用する法人施設では、使用頻度の高さから摩耗が早く進む傾向にあります。油漏れは修理による完治が難しく、基本的には本体の交換が必要となります。

油漏れを放置するリスクと安全性への影響

油漏れが発生したドアクローザーは、閉まる速度の調整が効かなくなります。重い扉が勢いよく閉まる状態は、高齢者や子供が指を挟む重大な事故に直結しかねません。また、漏れ出た油が床に付着することで転倒事故を誘発する二次被害も懸念されます。施設の安全管理を徹底するためには、異常を察知した段階で迅速な対応が求められます。

故障を機に検討したい開き戸の自動ドア化という選択肢

ドアクローザーの交換を検討する際、単なる部品交換に留まらず、利便性と安全性を飛躍的に高める自動ドア化が有効な解決策となります。合同会社システムクリエーションでは、既存の開き戸を活かしたまま低コストで導入できる自動ドアシステムを提供しています。油漏れの悩みを解消するだけでなく、手を使わずにドアを開閉できる環境を整えることが可能です。

感染症対策とバリアフリー化の同時実現

介護事業者や法人において、ドアノブへの接触を避けることは従業員を感染から守る重要な施策です。弊社のシステムを導入すれば、接触なしで入退室が可能となり、衛生環境が劇的に向上します。補助金を活用した設置を検討している方にとっても、資産価値を高める賢い選択となります。

世界基準の品質を誇るドルマカバ社製品の採用

弊社が取り扱う製品は、ドルマ社製です。EN1154 規格準拠し、100 万回の開閉テストをクリアした圧倒的な耐久性を備えています。頻繁なメンテナンスや故障の不安から解放され、長期にわたって安心して利用できる点が大きな強みです。

まとめ

ドアクローザーの油漏れは、製品の寿命を示す明確なサインであり、放置は重大な事故につながります。この機会に、手を使わずドアが開く快適な環境を実現してみては弊社は、低コストで高品質な自動ドア化をサポートいたします。導入に関するお申込みやご質問、具体的な設置費用に関するお問い合わせは、お電話またはウェブサイトよりお気軽にご連絡ください。

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