道路に面した自動ドア設置時の許可申請と非接触導入のポイント
道路境界線を超える自動ドア設置には道路使用許可が求められます
介護施設や店舗の入り口を自動ドア化する際、建物の構造によっては扉が道路側へとはみ出すケースが見受けられます。公道に影響を及ぼす設置形態では、道路交通法に基づく道路使用許可の取得を検討しなければなりません。適切な手続きを怠ると、設置後に是正指導を受けるリスクが生じるため注意を要します。
道路交通法に基づく申請の必要性
歩行者や車両の通行を妨げる可能性がある場合、管轄の警察署へ申請書を提出し、許可を得る義務があります。特に開き戸を外開きで自動化する際は、可動範囲が道路境界線を越えないか事前に確認することが肝要です。安全性を確保しつつ、法規制を遵守した設置計画が求められます。
合同会社システムクリエーションが提案する低コストな自動化
合同会社システムクリエーションは、既存の開き戸を後付けで自動ドア化するシステムを提供しております。大がかりな改修工事を必要としないため、低コストでの導入が可能です。道路使用許可が必要となるケースにおいても、専門的な知見から最適な設置方法の提案を差し上げます。
世界基準の耐久性を備えたドルマ社製品の採用
採用しているドルマ社製品は、年間50万台の販売実績を誇る信頼性の高いシステムです。100万回の開閉テストに合格しており、ヨーロッパのEN1154規格にも準拠しています。高い耐久性は、頻繁に開閉が行われる法人施設や介護現場において、長期的な運用コストの低減に寄与します。
介護現場や法人施設で非接触ドアが選ばれる理由
感染症対策として、不特定多数が触れるドアノブの非接触化は喫緊の課題となっています。手を使わずにドアが開閉する環境は、従業員を感染リスクから守るだけでなく、荷物で手が塞がっている際や車椅子利用者の利便性向上に直結します。接触を一切排除したエントリーシステムは、現代の施設運営において不可欠な要素と言えるでしょう。
設置に関する疑問や補助金の活用は専門家へご相談ください
自動ドアの導入にあたっては、自治体や国の補助金を活用できる場合があります。合同会社システムクリエーションでは、補助金活用を視野に入れた設置相談も承っております。道路使用許可の有無や技術的な仕様に関する質問など、どのような内容でもお気軽にお問い合わせください。お電話やメールフォームからのご連絡をお待ちしております。
執筆者:代表 酒井将之
