日本初の自動ドアの歴史と場所|開き戸を後付けで自動化するメリット
日本初の自動ドアが設置された場所と進化の過程
日本で初めて自動ドアが導入されたのは、1920年代の上野駅や1950年代の百貨店と言われています。当初は非常に高価な設備であり、限られた場所にのみ設置されていました。しかし、現代では利便性や衛生面への意識が向上。その結果、導入のハードルは劇的に低下しています。
介護施設や法人オフィスにおいて、既存の開き戸をそのまま自動化したいという需要が増加しています。合同会社システムクリエーションは、大規模な工事を必要とせず、既存のドアを活かした自動ドア化システムを提供中です。
感染対策と利便性を両立する開き戸の自動化
手を使わずにドアを開閉できる環境は、感染症から従業員を守る手段として非常に有効です。非接触での入退室は大きなメリットをもたらします。接触機会を減らすことで、施設全体の安全性向上に寄与。
合同会社システムクリエーションが扱う製品は、世界的に信頼の厚いドルマ社製です。年間50万台の販売実績を誇り、品質の高さが証明されています。100万回の開閉テストに合格した耐久性を備え、ヨーロッパのEN1154規格にも準拠した設計です。
低コストで実現する高耐久な自動ドアシステム
従来の自動ドア設置には多額の費用と期間を要しましたが、後付け可能なシステムであれば低コストでの導入が可能。補助金を活用した設置を検討されている方にとっても、有力な選択肢となります。手を触れられない状況でも安心して利用できる環境が実現します。
- 100万回の過酷な開閉テストをクリアした高い信頼性
- ヨーロッパの厳しい安全基準であるEN1154規格に準拠
- 年間50万台以上の販売実績を持つドルマ社の技術を採用
お問い合わせと導入のご相談
合同会社システムクリエーションでは、お客様の環境に合わせた最適なプランを提案いたします。介護現場の負担軽減やオフィスの衛生環境改善など、自動ドア化に関する疑問や質問を承っております。お申し込みや詳しい資料請求、お電話でのご相談など、まずはお気軽にお問い合わせください。
執筆者:代表 酒井将之
