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電気式自動ドアの発明と進化から学ぶ開き戸を自動化する重要性

電気式自動ドアの発明がもたらした社会の変化

1954年にアメリカで発明された電気式自動ドアは、建物への出入りに大きな影響を与えました。手を使わずに通行できる仕組みは、利便性だけでなく衛生面の向上にも大きく寄与。特に不特定多数が利用する施設において、非接触でのドア開閉は今や標準的な機能といえます。

既存の開き戸を低コストで自動ドア化する意義

多くの介護施設や法人オフィスにおいて、既存の開き戸を自動化したいという需要が高まっています。しかし、全面的な改修には多額の費用を要するのが通例。こうした課題を解決すべく、合同会社システムクリエーションは現在の扉をそのまま活用して自動化を実現するシステムを提案しています。

ドルマ社製品による圧倒的な品質と信頼

  • 年間50万台の販売実績を誇るドルマ社製品を採用
  • 100万回の開閉テストに合格した高い耐久性
  • ヨーロッパEN1154規格に準拠した安全設計

合同会社システムクリエーションが取り扱う製品は、世界的な信頼を得ているドルマ社製です。感染症から従業員を守るための非接触環境を、低コストで構築できる点が大きな強み。荷物で両手が塞がっている状況や、介護の現場でも安心して利用できる環境を整えられます。

補助金活用と導入に関するお問い合わせ

介護事業者様や個人の方で、補助金を活用した設置を検討されている場合は、合同会社システムクリエーションへぜひ一度ご相談ください。低コストで高品質な自動ドア化を実現し、非接触の安心をお届け。具体的な導入プランやお見積もり、ご質問については、お電話またはお問い合わせフォームより随時受付中。

執筆者:代表 酒井将之

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