本文へスキップ

自動ドアの名称一覧チェックリスト!後付け導入に役立つ種類とパーツ

自動ドアはドアごと交換しなくていい?意外と知られていない後付けの事実

自動ドアを導入する際、多くの人が「壁を壊して、ドアごと丸ごと交換しなければならない」と思い込んでいます。しかし、これは大きな誤解です。実は、既存の開き戸や引き戸に専用の駆動装置を後付けするだけで、今あるドアをそのまま自動ドア化できるという画期的な方法が存在します。

バリアフリー化や利便性向上を検討しているものの、大がかりな工事や高額な費用を懸念して一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。本記事では、比較検討中の方がスムーズに最適なシステムを選べるよう、自動ドアの「種類」「パーツ」「機能」に関する名称一覧をチェックリスト形式でご紹介します。専門知識がなくても、このリストを手に取るだけで業者との打ち合わせがスムーズに進み、失敗のない選択が可能になります。

自動ドアの名称一覧:導入前に知っておきたい3つの分類

自動ドアと一口に言っても、その構造や仕組みは多種多様です。まずは、検討時に混乱しやすい名称を「ドアの動き(種類)」「構成部品(パーツ)」「安全・制御機能」の3つに分類して整理しましょう。これらを把握することで、見積書に書かれている専門用語が理解できるようになり、本当に必要な仕様を正しく選定できます。

【種類別】自動ドアの名称と特徴チェックリスト

まずは、設置場所の環境や用途に合わせて選ぶべき「自動ドアの種類(開閉方式)」の名称一覧です。それぞれの特徴を理解し、現在の建物に最適なタイプをチェックしてみましょう。

スライド式(引き戸)自動ドア

  • 片引き(かたびき):1枚の扉が左右どちらか一方にスライドして開くタイプです。間口が狭い場所や、省スペースで自動ドアを設置したい場合に選ばれます。
  • 引分け(ひきわけ):2枚の扉が中央から左右にそれぞれスライドして開くタイプです。マンションのエントランスやスーパーの出入り口など、通行量が多い広い間口に適しています。
  • 2重引き(にじゅうびき):限られたスペースで有効開口幅を広く確保するために、2枚の扉が連動して片側に重なるようにスライドするタイプです。

スイング式(開き戸)自動ドア

  • スイング式(開き戸用):手前または奥に押し開くタイプの自動ドアです。一般的な戸建て住宅の玄関、マンションの勝手口、ホテルの客室、介護施設の個室などに多く見られます。既存のドアをそのまま活用して後付けできるスイングドアオペレーター(後付け自動開閉装置)は、このスイング式に分類されます。

回転式自動ドア

  • 回転式(かいてんしき):円筒形のスペース内で、3枚または4枚の扉が回転しながら通行者を送り出すタイプです。ホテルのメインエントランスなどで見られ、気密性が高く、室内の温度を一定に保ちやすい特徴があります。ただし、一般住宅や小規模店舗には設置されません。

【パーツ・部品別】自動ドアの構成名称チェックリスト

自動ドアが安全かつスムーズに動くためには、複数の精密なパーツが連携しています。見積書や仕様書に必ず登場する主要な部品名称をチェックしておきましょう。

駆動ユニット(オペレーター)

  • モーター:ドアを開閉するための動力を生み出す心臓部です。合同会社システムクリエーションが提供するスイングドアオペレーターは、150N(ニュートン)のハイパワーモーターを採用しており、風圧を受ける重い玄関ドアでも力強く開閉できます。
  • 減速機・ギア:モーターの高速回転を適切な速度とトルク(回転力)に変換し、ドアを安全な速度で動かすための部品です。
  • 回生ブレーキ:ドアが閉まる際や強風に煽られた際に、モーターの発電力を利用してブレーキをかける安全機構です。突風による急激な開閉を防ぎ、指挟みなどの事故を防止します。

検出センサー(起動センサー・安全センサー)

  • 赤外線センサー:赤外線を照射し、その反射の変化によって人や物の動き、存在を検知するセンサーです。天井やドア上部に取り付けられます。
  • タッチスイッチ:ドアや壁に取り付けられたプレートを軽く手で押すことで、電波や有線で信号を送りドアを開ける装置です。車いすの方や高齢者の方でも押しやすい位置に設置できます。
  • 補助センサー(光線センサー):ドアの戸袋付近や開口部に設置され、立ち止まっている人や障害物を検知してドアが閉まるのを防ぐ安全装置です。

制御コントローラー

  • 制御盤(コントローラー):センサーからの信号を受け取り、モーターの動き(加速、減速、停止、タイマー保持など)をコントロールする頭脳に該当する部品です。開閉速度やドアが開いている時間の調整もここで行います。

比較検討時に役立つ!自動ドア導入のチェックリスト

実際に自動ドアを導入する際、どのような手順で検討を進めればよいでしょうか。比較検討中の方が確認すべき重要なチェックポイントを手順に沿って解説します。

  • 既存のドアがそのまま使えるか:ドア交換が必要な場合、工事期間が長くなり費用もかさみます。ドア交換不要な後付けタイプが選択肢に入るか確認しましょう。
  • 施工期間はどれくらいか:店舗や介護施設、居住中の住宅の場合、何日も工事がかかると日常生活や業務に支障が出ます。1日で施工が完了するスピード対応が可能な業者を選ぶのが理想的です。
  • 風対策がなされているか:特に戸建ての玄関やマンションのエントランスは、外からの強風(風速15m/sなど)にさらされます。風に負けずに閉まり切り、かつ強風に煽られて急に開かないような「回生ブレーキ」や「強力な保持力」を備えているか確認してください。
  • 補助金の対象になるか:高齢者住宅改修やバリアフリー化の助成金、介護保険の住宅改修費支給などを活用できる場合があります。補助金申請のサポート実績が豊富な施工業者を選ぶと安心です。
  • 現地調査と見積もりは無料か:ドアの材質、重量、周囲のスペースによって設置できる機種が異なるため、事前の現地調査は必須です。無料で細部まで調査してくれる会社を選びましょう。

合同会社システムクリエーションが提案する「スイングドアオペレーター」の強み

自動ドアの導入を検討されているなら、直近5年の開き戸自動ドア化施工現場数が日本一の実績を誇る合同会社システムクリエーションにお任せください。2013年設立で東京都建設業許可を取得済みの確かな技術力により、個人宅からホテル、介護施設、マンションエントランスまで幅広い導入実績がございます。

当社のスイングドアオペレーターは、既存のドアをそのまま活用するためドア交換が不要で、工事はわずか1日で完了します。150Nのハイパワー仕様により、重く頑丈な扉でもボタン一つでラクラク開閉可能です。さらに、回生ブレーキを搭載した独自設計により、風速15m/sの強風時でも安全に制御できます。

関東全域に対応しており、ご相談から最短1週間での設置も可能です。各自治体のバリアフリー補助金申請を支援する独自ノウハウもございますので、実質的な自己負担を大幅に抑えて導入できるケースも多々あります。現地調査とお見積りは完全に無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

まとめ:正しい名称と知識を身につけ、最適な自動ドアを選びましょう

自動ドアの名称やパーツの役割を理解しておくことで、比較検討が非常にスムーズになります。大がかりな改修工事をしなくても、優れた後付け技術を活用すれば、短期間かつ低コストで快適なバリアフリー環境が手に入ります。両手が塞がっていても、重い扉がボタン一つでスムーズに開閉する快適さを、ぜひ実感してください。

合同会社システムクリエーションでは、お客様のドアの状況に合わせた最適なプランを無料でご提案いたします。まずは無料の現地調査をお申し込みください。公式サイトのお問い合わせフォームからご相談をお待ちしております。

関連記事

ブログ一覧