自動ドアのこじ開け対策!後付けで防犯性を高めるQ&A
自動ドアのこじ開け対策は後付けでも万全にできる!
「自動ドアは手で簡単にこじ開けられてしまうのではないか」と、セキュリティ面に不安を感じている実務者の方は少なくありません。結論から申し上げますと、既存の開き戸を自動ドア化しつつ、強力なこじ開け対策を後付けで実現することは十分に可能です。
合同会社システムクリエーションが提供するスイングドアオペレーターは、強固なロック機構や回生ブレーキシステムを備えており、外部からの不正なこじ開けに対して高い抵抗力を発揮します。ドア自体を交換することなく、わずか1日の施工で、バリアフリーと強固な防犯対策を同時に実現できるのが最大のメリットです。
自動ドアのこじ開け対策に関するよくある疑問(Q&A)
実務者の皆様から寄せられる、自動ドアの防犯性やこじ開け対策に関する具体的な疑問にQ&A形式でお答えします。
Q1. 既存の開き戸を自動ドアにすると、手で簡単に開けられてしまいませんか?
A1. いいえ、簡単には開けられません。システムによる施錠管理や、モーターによる保持力が働くためです。
手動の開き戸を自動ドア化する際、電気錠(電磁ロックや電気ストライク)を連動させることで、施錠時は外部から物理的にこじ開けることが極めて困難になります。また、合同会社システムクリエーションが採用しているスイングドアオペレーターは、150N(ニュートン)というハイパワーなトルクを発生させることができ、閉鎖時には強力にドアを保持します。さらに、強風や無理な力に対して抵抗する回生ブレーキ機能も搭載されているため、不審者が力任せにこじ開けようとしても、扉が強固に固定され侵入を防ぎます。
Q2. 夜間や閉館時の防犯性を高める具体的な手順は?
A2. 自動開閉システムと電気錠、およびアクセス制御(テンキーやカードリーダー)を連動させる手順が一般的です。
具体的な導入手順は以下の通りです。
- ステップ1:現地調査とプランニング
合同会社システムクリエーションの無料現地調査を利用し、現在の扉の構造やセキュリティレベルを確認します。 - ステップ2:電気錠とオペレーターの選定
夜間完全にロックするための電気錠と、150Nのハイパワーを持つ後付け自動ドア装置を選定します。 - ステップ3:アクセス制御の連動設定
暗証番号やICカード、スマートフォンなどで解錠したときのみ、自動ドアが作動するようにシステムを構築します。 - ステップ4:1日施工の実施
ドア交換は不要で、既存の扉に装置を取り付ける工事を1日で完了させます。
Q3. 万が一、停電が発生したときの動作やセキュリティはどうなりますか?
A3. 設定により「通電時解錠型」または「通電時施錠型」を選択でき、安全と防犯を両立できます。
多くの実務者様が懸念される停電時の挙動ですが、施設の用途に合わせて仕様を決定します。例えば、火災などの災害時の避難経路となるドアでは、停電時に自動で解錠されて手動で軽く開けられるようにする「通電時解錠型」が推奨されます。一方で、夜間の防犯を最優先とする通用口などでは、停電時でも施錠状態をキープする「通電時施錠型」を選択し、バッテリーバックアップや物理キーでの運用を組み合わせることで、こじ開け隙を与えない強固なセキュリティを維持します。
自動ドアのこじ開け対策における注意点とよくある誤解
自動ドアの防犯対策を検討するにあたり、実務者が陥りがちな誤解や注意すべきポイントを整理しました。
よくある誤解:「自動ドアにすると鍵がかけられなくなる」
「自動ドア装置をつけると、従来のデッドボルト(本締錠)による施錠ができなくなる」と思い込んでいる方がいらっしゃいますが、これは誤解です。夜間や休業時には、従来通り物理的な鍵を使って手動でロックすることができます。自動ドアの電源を切る、または夜間モードに設定することで、センサーが検知してもドアは開かなくなり、物理鍵と合わせて二重のセキュリティを確保できます。
注意点:強風による「隙間風こじ開け」への対策
防犯面だけでなく、自然災害や強風への対策も重要です。風速15m/sを超えるようなビル風や台風の際、風圧によってドアが押し開けられ、そこに生じた隙間からこじ開けられるリスクがあります。合同会社システムクリエーションの装置は、回生ブレーキと150Nの押し付け力によって、強風下でも扉をピタッと閉鎖状態に保つ独自設計となっているため、自然の力による意図しない隙間の発生を防ぎます。
バリアフリーと防犯を両立させるチェックリスト
自動ドア化に伴い、防犯性と利便性(バリアフリー)を高い次元で両立できているか、以下の項目でチェックしてみましょう。
- 既存のドアを交換せずに、コストを抑えて自動化できるか(合同会社システムクリエーションならドア交換不要)
- 車椅子の方や高齢者がボタン一つで楽に開閉できる仕様になっているか
- 夜間や不在時に、外部からこじ開けられないロック機構(電気錠など)が連動しているか
- 停電時や緊急時の解錠・施錠ルールが施設運用に合致しているか
- 導入にあたり、各自治体のバリアフリー補助金や助成金が活用できるか
まずは合同会社システムクリエーションへご相談ください
自動ドアのこじ開け対策や、後付けによるバリアフリー化でお悩みなら、直近5年の開き戸自動ドア化施工現場数が日本一の実績を誇る合同会社システムクリエーションにお任せください。2013年設立で東京都建設業許可を取得しており、確かな技術力で安全・安心な施工をお届けします。
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