世の中は「もっと便利になっていく」と実感。スイングドアオペレーターももっと当たり前に。

「鍵を探す時間って、もう昔のことなんだな」と思わされた出来事がありました。
きっかけは、スマートロックを使うことになったこと。
顔をかざすだけで、ドアが自動で開くんです。
しかも、手がふさがっていても、部屋が暗くても、ちゃんと反応する。
正直、ちょっと感動しました。
「便利だな」だけじゃなく、「世の中って本当に変わったな」と実感した瞬間でした。
今回はそんな話をみなさんに共有したいと思います。
目次
今は誰でも導入できる時代
この手の製品って以前は特別な人が使うものという印象がありました。
高価でしたし、取り付けも手間がかかります。
何より「そこまで必要?」と思っていた人も多かったはずです。
でも、今は全然違うんです。
価格もグッと下がって、性能も安定して、一般の住宅でも普通に使えるレベルになっています。
「こんなに手軽に未来っぽさを手に入れられるのか」と驚きました。
誰かのためになる進化

特に印象的だったのは、あるお宅にスマートロックを取り付けたときのこと。
ご家族の中に障害をお持ちの方がいて、普段の出入りが大変だったそうです。
玄関の前で荷物を持ちながら鍵を探したり、寒い中で立ち往生してしまったり。
そこにスマートロックをつけてみたら、「これだけでずいぶん楽になる」と本当に喜んでもらえました。
技術の進化って、こういう形で誰かの生活そのものを支えることにもつながるんだと感じたんです。
「便利」を誰もが取り入れられるように
スマートロックをきっかけに気づいたことがあります。
便利さって、単にラクになるだけじゃないんです。
「不安を減らす、ストレスを和らげる、誰かに頼らなくて済むようになる」
これらの安心感にまでつながっているということです。
しかも今のスマートロックは、顔認証、カード認証、暗証番号、全部登録できますし、バリアフリーの観点でも、車椅子の方や小さなお子さんの高さでも認識できるような設計がされています。
つまり、誰かにとって特別な道具ではなく、あらゆる人の暮らしに馴染んでいけるツールになってきているんです。
世の中はどんどん進化して便利になっていく
たった一つのスマートロックが、生活の快適さを大きく変えてくれました。
あらためて「便利さ」は、誰かの暮らしを支える力なんだと実感しています。
そして思うのは、これがスマートロックだけの話ではないということです。
たとえば、スイングドアオペレーターのような家庭用の自動ドアも、もっともっと当たり前になって良い。
手がふさがっている時に自動でドアが開くこと。車椅子でも、ベビーカーでも、安心して出入りできること。
それが「特別な設備」ではなく、普通に選べる選択肢として広がっていけば、生活はもっと自由になっていくはずです。
執筆者:酒井 将之
代表の酒井です。 10年前にスイングドアオペレーターを知り、この自動ドアに感動しました。この自動ドアをたくさんの人に知らせたいと思い、独立しました。開き扉用の自動ドアの有効性や安全性を含むいろいろな性能について熟知していますので、弊社にご相談いただければ、お客様のご要望に合った使い方でより、コストパフォーマンスの優れたご提案ができると自負しております。ぜひ一度ご相談下さい。




