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ドアが開きっぱなしになる原因はドアクローザー!対処法を解説

この記事のまとめ

「玄関ドアが開きっぱなしの状態になってしまう」と悩んでいませんか? ドアが開きっぱなしになると隙間風も入ってきますし、時…

「玄関ドアが開きっぱなしの状態になってしまう」と悩んでいませんか?

ドアが開きっぱなしになると隙間風も入ってきますし、時期によってはドアから虫も入ってきてしまいます。

しかし、毎回自分の手でドアを閉めるのは面倒に感じてしまいますよね。

そこで今回はドアの開きっぱなしを直す方法について解説します。

ご自身でできるので、ぜひお悩みの方は参考にしてください。

 

ドアが開きっぱなしになる原因が「ドアクローザー」

ドアが開きっぱなしになる原因が「<a class=ドアクローザー」" width="300" height="200" srcset="https://autodoor.jp/images/2024/02/pawel-czerwinski-oW-Sx33bYJk-unsplash-1-300x200.jpg 300w, https://autodoor.jp/images/2024/02/pawel-czerwinski-oW-Sx33bYJk-unsplash-1-1024x683.jpg 1024w, https://autodoor.jp/images/2024/02/pawel-czerwinski-oW-Sx33bYJk-unsplash-1-768x512.jpg 768w, https://autodoor.jp/images/2024/02/pawel-czerwinski-oW-Sx33bYJk-unsplash-1-1536x1024.jpg 1536w, https://autodoor.jp/images/2024/02/pawel-czerwinski-oW-Sx33bYJk-unsplash-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />

まず前提として、ドアが勝手に開きっぱなしになることはありません。

ですから、ここでは「ドアが閉まるのが遅い原因」として解説します。

ドアが閉まるのが遅い原因はドアクローザーにあります。

ドアクローザーとは、ドアの開閉速度を調整する役割を持つ装置です。

どのような原因でドアが閉まるのが遅くなるのか、以下で解説します。

ドアクローザーの調整方法はこちらの記事でも解説しているので参考にしてください。

玄関ドアの開閉スピードは調整可能|ドアクローザーの調整方法

 

ドアクローザーのネジが原因の可能性大

ドアが閉まるのが遅いと感じたら、ネジを調整してみましょう。

なぜなら、ネジを調整すれば開閉速度を変えられるからです。

ドアが閉まるのが遅い場合はネジをゆるめてください。

 

開きっぱなしになるドアクローザーの調整方法

開きっぱなしになるドアクローザーの調整方法

ドアクローザーの具体的な調整方法について解説します。

手順はたったの3つです。

  1. ネジの確認
  2. ネジをゆるめる
  3. 開閉確認

以下で細かく解説しますので、参考にしながら進めてみてください。

 

用意するもの

用意するものは、ドアクローザーにあったレンチまたはドライバーのみです。

そのほかの専門的な道具は必要ありません。

ただし、サイズが合っていなければいけないので、ドアクローザーのネジのサイズを確認してから用意するようにしましょう。

 

手順①ネジの確認

道具を用意したらネジの場所を確認してください。

調整するのは最もドアに近い部分のネジです。

簡単にイジれるようになっているので、その部分を調整します。

 

手順②ネジをゆるめる

ネジの場所を確認したら、レンチまたはドライバーで調整します。

ネジを締めてしまうとドアの閉まりが遅くなるので、閉まりを早くする場合はゆるめてください。

 

手順③開閉確認

ネジを調整したら開閉確認してみましょう。

少しネジ調整して開閉確認して……を繰り返して、ご家庭で使いやすいスピードまで調整してください。

 

ドアクローザーがこんな状態なら業者に相談

<a class=後付け自動ドアの設置場所は一度ご相談ください" width="300" height="221" srcset="https://autodoor.jp/images/2023/09/construction-3075498_1280-300x221.jpg 300w, https://autodoor.jp/images/2023/09/construction-3075498_1280-1024x753.jpg 1024w, https://autodoor.jp/images/2023/09/construction-3075498_1280-768x565.jpg 768w, https://autodoor.jp/images/2023/09/construction-3075498_1280.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" />

ドアクローザーの不具合は業者への相談も検討してください。

ネジを調整しても思ったように動かない場合は、クローザー自体に問題があるかもしれないからです。

クローザー自体が不具合を起こしているのであれば、ご自身では対処できません。

具体的にどのような場合に業者に相談すべきか、以下で解説します。

 

ドアが10年以上経過している

ドアクローザーが10年以上経過しているものであれば、業者に相談しましょう。

なぜならドアクローザーの耐用年数は10年~15年が目安だからです。

ですから、設置から10年以上経過したときの不具合は寿命を迎えている可能性があります。

戸建てなどの場合は、家を建ててから10年~15年と考えてください。

 

ドアクローザーから油漏れしている

ドアクローザーは油圧で開閉スピードを調節しているので、破損すると油漏れが生じます。

もし油漏れしている場合は、直す術はないので修理ではなく交換が必要です。

そのまま放置すると油が止まらずに垂れてきてしまうので、必ず交換しましょう。

 

ドアクローザーごと取り替えるなら

ドアクローザーを取り換えるのであれば、弊社のスイングドアオペレーターもご検討ください。

スイングドアオペレーターはドアクローザーとしても機能する後付け自動ドア装置です。

単にドアクローザーとして機能するだけではなく、現在の開きドアを自動ドア化してくれます。

業者による取り付けは必要ですが、工事は1日で終わります。

ぜひドアクローザーの寿命や劣化の際には、スイングドアオペレーターへの交換を考えてみてください。

 

システムクリエーションでは開き戸自動ドア導入を徹底サポートします

 

弊社システムクリエーションでは、開き戸の自動ドア導入に関して徹底サポートを心掛けています。

開き戸の自動ドア化に関して不明な点などがございましたら、お気軽にお問合せください。

ご相談はコチラから

 

こちらの記事も参考にしてください。

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