コラム

開き扉を自動ドア化できる「スイングドアオペレーター」とは?|簡単取り付け可

スイングドアオペレーター

開き扉の自動ドア化をしようと考えたとき、一番ネックになるのは費用や工事期間ではないでしょうか?

  • 費用が高すぎると支払えない
  • 大がかりな工事はしたくない

確かに自動ドアを設置するのは時間がかかりますし、費用もかさみます。

しかし、それはあくまでスライド式の自動ドアの場合。

一般的に自宅の扉は開き扉ですよね。

開き扉をスライド式に自動ドアにしようと考えたら、時間も費用もかかって当然でしょう。

そこで、当社では開き扉を自動ドア化するのに、費用も安く取り付け簡単な「スイングドアオペレーター」を導入しています。

今回はこの「スイングドアオペレーター」がどんなものか紹介するので、自動ドア化を考えている方は、ぜひご一読ください。

開き扉を自動ドア化するスイングドアオペレーター3つの特徴

スイングドアオペレーターの主な特徴は3つです。

  • 取り付け簡単
  • ヨーロッパNo,1
  • 耐久性抜群

費用を抑えて開きドアを自動ドア化できるだけがスイングドアオペレーターの特徴ではありません。

当社がスイングドアオペレーターを選んだのは、圧倒的な魅力があったからです。

取り付け簡単

一番のメリットは取り付け簡単なこと。

開きドアの自動ドア化は、大掛かりな工事をしなければいけない場合があります。

しかし、スイングドアオペレーターであれば、取り付け簡単で、1日で取り付け可能です。

現在の開き扉につけるだけなので、その日のうちに開き扉が自動ドアになります。

ヨーロッパNo.1のドルマ社製品

ドルマ社は、ドアクローザーのメーカーとしてヨーロッパNo.1の企業です。

現在はドイツのDorma社とスイスのKaba社が合併し「dormakaba」となっています。

ホテルからスポーツ施設など、あるとあらゆる施設にサービスを提供しており、世界的に有名な企業です。

とはいっても、一般的にdormakabaがどんな企業かはわからない方が多いでしょう。

簡単に言えば、世の中に溢れているドア、ドアロックなどの多くがdormakaba社製品です。

信頼と実績のあるdormakabaが手掛けているので、安心して使えます。

dormakaba

耐久性抜群

スイングドアオペレーターは、耐久性にも優れています。

「簡単に取り付けられる分、すぐに壊れてしまわないか不安」と考える方もいるでしょう。

しかし、スイングドアオペレーターは、100万回の開閉テストに合格しています。

実際に、過去スイングドアオペレーターを取り付けた施設では、1回も異常が出ていません。

  • 某ホテルのクローク出入り口に設置 → 開閉回数100万回使用で機器に異常なし
  • 某マンション → 設置から3年半経過。開閉回数50万回超え、機器に異常なし

開き扉を自動ドア化するメリット

開き扉を自動ドア化するメリット

開き扉を自動ドア化するのは、一般家庭はもちろん、施設の方にもおすすめです。

主なメリットは3つ。

  • 両手が塞がってても楽々開閉
  • 体の不自由に負担を与えない
  • ウィルス感染を防ぐ

開き扉を自動ドア化するだけで、これだけのメリットを感じられます。

スイングドアオペレーターで開き扉を自動ドア化すれば、今後の生活に役立つこと間違いありません。

両手が塞がってても楽々開閉

開き扉を自動ドアにすると、両手が塞がっているときにとても便利です。

一般家庭で、小さいお子様を抱っこしながら両手いっぱいの荷物で帰宅するなんて経験ありませんか?

また、レストランなどの施設でホールスタッフが両手に料理を持っているときもありますよね。

そんなとき、通常の開き扉では、開閉するだけでも大変です。

両手が塞がっているので体を使ってドアを開けるしかありません。

ドアが軽ければ良いですが、重量感のあるドアの場合、体で押すだけでは開かない場合もあります。

安全面から考えると、決して安全ではありませんよね。

自動ドア化にすれば、このようなデメリットはなくなります。

体の不自由な方に負担を与えない

一般家庭の開きドアって、体の不自由な方からすると、とても大変なんです。

たとえば車椅子を使っている方の場合、ドアの開閉を誰かに手伝ってもらわなければいけません。

また、足腰の弱い方の場合、重量感のある開き扉を開閉するだけでも強い負担がかかってしまいます。

開き扉を自動ドア化すれば、体の不自由な方や高齢の方でも負担を感じさせません。

ご家族に体の不自由な方や高齢の方がいるならば、お早目の取り付けをおすすめします。

ウィルス感染を防ぐ

開き扉の自動ドア化は、ウィルス感染も防いでくれます。

開き扉のドアノブは、感染経路になりやすいのです。

2020年12月現在、コロナウィルスが流行っており、電車のつり革や手すりなど、多くの人が触る場所を警戒する人もいるでしょう。

一般住宅の開き扉ならそこまで気にする人は少ないかもしれません。

しかし、もしそれがマンションの入り口やお店の入り口だったらどうでしょうか。

一日何人もの人がドアノブを触るわけですから、感染の可能性が低いとはいえません。

開き扉を自動ドア化すれば、ドアノブを回す必要がなくなるので、ウィルス感染の予防にも繋がります。

システムクリエーションでは開き戸自動ドア導入を徹底サポートします

 当社システムクリエーションでは、開き戸の自動ドア導入に関して徹底サポートを心掛けています。

電話での相談はもちろん、助成金に関することもお気軽にご相談ください。

また、 現在2020年12月現在、コロナウィルスの影響により、実際に店舗まで行くのを躊躇ってしまう方もいるでしょう。

当社はオンライン対応していますので、実際にどんな仕上がりになるのか気になる場合は、オンラインでご説明します。

ご相談はコチラから

 

こちらの記事も参考にしてください。

執筆者:酒井 将之

代表の酒井です。 10年前にスイングドアオペレーターを知り、この自動ドアに感動しました。この自動ドアをたくさんの人に知らせたいと思い、独立しました。開き扉用の自動ドアの有効性や安全性を含むいろいろな性能について熟知していますので、弊社にご相談いただければ、お客様のご要望に合った使い方でより、コストパフォーマンスの優れたご提案ができると自負しております。ぜひ一度ご相談下さい。

関連記事

【自動ドアの仕組み】自動ドアの基本構造とセンサーの種類を解説
玄関ドアノブの種類や費用|ドアノブに触れたくない場合は?
自動ドア故障の対処法|業者に依頼した場合の金額は?
自動ドアって安全?JADA(全国自動ドア協会)が定める自動ドア安全基準を解説
コラム一覧