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寒冷地の自動ドア化は後付け。合同会社システムクリエーションの技術

寒冷地における自動ドア導入の課題と解決策

積雪や気温の低下が激しい地域では、建物の断熱性能維持と出入り口の利便性確保が重要な課題となります。特に介護施設や法人拠点において、手動扉の開閉は冬場の冷気流入を招き、室温管理の負担を増大させる要因の一つです。扉の凍結や積雪による動作不良を懸念し、自動化を躊躇する状況も散見されるのが実状です。

合同会社システムクリエーションは、既存の開き戸を低コストで自動ドア化するシステムを提案しています。大規模な改修を伴わず、現在の扉をそのまま活用して設置できる点が特徴です。寒冷地特有の厳しい環境下でも、施設利用者の利便性を損なうことなく、快適な空間を維持します。

世界基準の耐久性を備えたドルマ社製品の信頼性

過酷な環境で使用される自動ドア装置には、極めて高い信頼性が求められます。合同会社システムクリエーションが採用する製品は、世界的な実績を持つドルマ社製です。以下の優れた特性を備えており、寒冷地での運用に適しています。

  • 年間50万台の販売実績を誇るドルマ社製品を採用
  • 100万回の開閉テストに合格した高い耐久性
  • ヨーロッパの安全規格EN1154に準拠した品質

強固な設計は、頻繁な出入りが発生する現場でも安定した稼働を約束します。寒冷地での凍結や負荷に対しても、優れた耐久性を発揮するのが強みです。信頼性の高いシステムを選択することは、将来的な修理費用やメンテナンス負担の軽減に寄与します。

非接触環境による感染対策と利便性の向上

扉を自動化する大きな目的の一つに、接触機会の削減が挙げられます。ドアノブへの接触を不要にすることで、従業員や施設利用者を感染症のリスクから守ります。衛生管理が重視される介護現場や医療機関において、非接触での入退室は不可欠な要素です。

車椅子利用者や荷物で両手が塞がっている方にとっても、自動で開閉する扉は安全性の向上に寄与するものです。合同会社システムクリエーションでは、補助金を活用した設置に関する相談も承っております。コストを抑えながら、最新の自動ドアシステムを導入する環境が整っています。

合同会社システムクリエーションへの問い合わせ

寒冷地での自動ドア設置や既存扉の改修を検討されている場合は、合同会社システムクリエーションまでご連絡ください。ドルマ社製品を用いた高品質な施工により、安全で衛生的な出入り口環境の構築が可能です。具体的な導入費用や工期、補助金の適用可否など、詳細な事項を回答いたします。お申込みやご質問、お電話での相談を心よりお待ちしております。

執筆者:代表 酒井将之

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