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自動ドアの保守契約費用はいくら?保守契約は必要?

自動ドアの保守契約費用はいくら?保守契約は必要?

自動ドアを設置する際、突然のトラブルで困らないように、保守契約を検討する方もいるでしょう。

では、いざ保守契約をする場合、どの位の費用がかかるか知っていますか?

そこで今回は、自動ドアの保守契約について解説します。

また、保守契約が必要な場合とそうでない場合についても解説するので、参考にしてください。

 

自動ドアの保守契約費用

自動ドアの保守契約費用

自動ドアの保守契約費用は、会社やコースによって異なります。

相場では、大体年で3万円~6万円です。

決して安い金額ではないため、ためらってしまう方も多いでしょう。

 

自動ドア保守契約の内容

自動ドア保守契約の内容

自動ドアの保守契約は、常に安全に作動しているか確認する為、専門業者が定期的に点検を行うものです。

定期的な点検はもちろん、突然のトラブルにも対応してくれます。

主な点検内容は以下の通りです。

  • 駆動装置
  • センサー点検
  • 消耗品の交換

もし点検時に不具合が見つかった場合、すぐに修理を行ってくれます。

ただし、保守契約というのは、必須ではありません。

どんな場合に保守契約をした方が良いか、以下で解説します。

 

マンションエントランス自動ドア

マンションエントランスの自動ドアは、毎日入居者が出入りする大事な部分です。

そんなエントランスの自動ドアが、突然動かなくなったら、当然入居者は不便に感じてしまうでしょう。

すぐに対処できれば良いですが、保守契約を結んでいない場合、自動ドアの業者を呼んで修理するまで、時間がかかる場合があります。

数日の間自動ドアが使えないとなれば、入居者の不満につながってしまうかもしれません。

このような事態にならないよう、マンションオーナーは、保守契約をしておいた方が良いですね。

 

オフィスビルエントランス自動ドア

マンション同様、オフィスビルエントランスの自動ドアも、保守契約をしておいた方が良いです。

ビルの管理ができていないと、テナントの不満につながってしまいます。

また、オフィスビルは、ビルに入っている会社の社員はもちろん、来客が来ることもあるでしょう。

そんなときに自動ドアが動かないとなれば、来客に対して失礼になってしまいます。

オフィスビルの自動ドアは、できるだけ細かく見てもらえるよう、保守契約を結びましょう。

 

保守契約をしない場合の修理費用

保守契約をしない場合の修理費用

保守契約をしない場合、トラブルがあったときに業者を呼ばなければいけません。

もし、都度業者を呼んだ場合、どの位の費用がかかるのか解説します。

結論から言えば、都度業者に依頼する方が高額です。

業者によって異なりますが、おおよその目安は、以下の通り。

  • ドアの調整……2万円前後
  • 鍵交換……4万円前後
  • 自動ドア全交換……50万円前後

もし保守契約をせず、トラブルが起きた場合、これらの費用がかかってしまいます。

かなり大きな額なので、負担に感じる方も多いのではないでしょうか。

保守契約をすることで、大きな修理は割引も効きますし、無料で行ってくれる部分もあります。

 

自宅の自動ドアは保守契約いらず

自宅の自動ドアは保守契約いらず

自動ドアを設置した場合、保守契約はしておくにこしたことはありません。

しかし、年額数万円支払うのは、デメリットに感じる方もいるでしょう。

ただし、自宅を自動ドア化した場合、保守契約する必要はありません。

細かく言えば、保守契約しなくても、大きなトラブルになることがないです。

弊社で取り扱っている「スイングドアオペレーター」の場合でいえば、設置後1ヶ月以内に1~2回ほどの調整問題なく作動します。

本体は、ヨーロッパの規格で、開閉回数50万回のテストに合格。

日本では100万回開閉しても問題なく稼働しています。

個人宅の場合、開閉回数が1年間に1500~2000回程度で すのでメンテナンス契約の必要はほぼありません。

自宅の自動ドア化を考えている方は、保守契約の心配なく、取り付けられます。

 

システムクリエーションでは開き戸自動ドア導入を徹底サポートします

 当社システムクリエーションでは、開き戸の自動ドア導入に関して徹底サポートを心掛けています。

電話での相談はもちろん、補助金に関することもお気軽にご相談ください。

また、 2021年5月現在、コロナウィルスの影響により、実際に店舗まで行くのを躊躇ってしまう方もいるでしょう。

当社はオンライン対応していますので、実際にどんな仕上がりになるのか気になる場合は、オンラインでご説明します。

ご相談はコチラから

 

こちらの記事も参考にしてください。

執筆者:酒井 将之

代表の酒井です。 10年前にスイングドアオペレーターを知り、この自動ドアに感動しました。この自動ドアをたくさんの人に知らせたいと思い、独立しました。開き扉用の自動ドアの有効性や安全性を含むいろいろな性能について熟知していますので、弊社にご相談いただければ、お客様のご要望に合った使い方でより、コストパフォーマンスの優れたご提案ができると自負しております。ぜひ一度ご相談下さい。

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