コラム

未来のビル清掃はロボットで自動化|清掃ロボットを最大限活用する方法

未来のビル清掃はロボットで自動化|清掃ロボットを最大限活用する方法

ビル清掃は、人の手で行うものだと思っていませんか?

今でもビル内を人が掃除している姿はよく見かけます。

しかし、これからはビル清掃もロボットで自動化する時代です。

今回は、そんなビル清掃の自動化を行う「清掃ロボット」について解説します。

 

自動清掃ロボットが続々導入されている現状

自動清掃ロボットが続々導入されている現状

自動清掃ロボットは、未来の話ではありません。

2022年現在でも、続々と開発・導入されています。

シナネンホールディングスの子会社で、関東エリアで建物の維持管理事業を手掛けるタカラビルメンでは、2022年11月14日から、AI技術を組み込んだ自動清掃ロボットを導入しました。

 

本格導入した清掃ロボットは「Whiz i(ウィズ アイ) アイリスエディション」である。ベースとしたのは、あらかじめ手押しで清掃ルートを学ばせることで自律走行したり、センサーとAIを組み合わせて障害物を回避したりできるソフトバンクロボティクスの除菌清掃ロボット「Whiz i」で、独自のオプション機能を加えた。タカラビルメンはまず、自治体から運営を受託している一部の斎場で試験導入し、他の斎場や病院などに導入を広げていく予定だ。
引用元:日経クロステック(xTECH)

 

さらに、自動清掃ロボットの開発は、どんどん進んでいます。

とくに有名なものとして、以下の5つがあります。

  • クリナボ WET TYPE|日本信号
  • Neo by Avidbots|マクニカ
  • swingobot2000|シーバイエス
  • RS26 Powered by BrainOS|ソフトバンクロボティクス
  • Whiz|ソフトバンクロボティクス

これらの自動清掃ロボットは、2019年には開発されているため、今後はより精度を増していくと考えられます。

 

オフィスやビルに自動清掃ロボットを導入するメリット

オフィスやビルに自動清掃ロボットを導入するメリット

自動清掃ロボットは、これまでのビル清掃の課題を大きく解決してくれます。

とくに大きなメリットは、以下の2つです。

  • 人の目では確認できないウイルスの除去が可能
  • 人件費の削減になる

自動清掃ロボットのメリットが大きいことから、ビルメンテナンス会社でも導入されています。

以下で「なぜこれらのメリットが得られるのか」について解説します。

 

人の目では確認できないウイルスの除去が可能

自動清掃ロボットは、人の目だけでは確認できないような細かいゴミなどまで掃除できます。

人だけではどうしても掃除残しが出てきてしまうため、大きなメリットです。

とくに注目したいのが、ウイルスの除去。

自動清掃ロボットであれば、人の手では取り切れないような菌やウイルスまで取り除けます。

 

人件費の削減になる

自動清掃ロボットの最も大きいメリットは、人件費の削減です。

これまで清掃スタッフを雇っていた企業は、ロボットを導入すれば人件費の削減ができます。

人手の足りないビルメンテナンス会社にとっても、強い見方となるでしょう。

また、清掃ロボットは好きなときにいつでも稼働できるため、時間制限なく掃除ができます。

 

自動清掃ロボットを最大限活用するための自動ドア

自動清清掃ロボットを最大限活用するための自動ドア

自動清掃ロボットを最大限活用するための方法として、自動ドアの設置をおすすめします。

自動清掃ロボットと言えど、ドアの開閉までは行えません。

そのため、ドアは自動清掃ロボットの障害となってしまい、一つのエリアしか掃除できなくなってしまいます。

オフィスやビル内を自動ドア化すれば、自動清掃ロボットが自由に動き回り、掃除できるようになります。

弊社で取り扱っている「スイングドアオペレーター」は、現在取り付けられている開き戸に後付け設置可能なので、ぜひ自動清掃ロボットの導入を検討している企業は、自動ドアも合わせて検討してみてください。

 

自動清掃ロボットでビル・オフィス清掃が変わります

自動清掃ロボットの誕生で、ビルやオフィスの清掃方法は大きく変わっていきます。

ビルメンテナンス業界の人手不足も、自動清掃ロボットによって解消されるでしょう。

ぜひ今回の記事を参考に、ビルメンテナンス業界やビル管理業界は、自動清掃ロボットの導入を検討してみてください。

 

システムクリエーションでは開き戸自動ドア導入を徹底サポートします

 

弊社システムクリエーションでは、開き戸の自動ドア導入に関して徹底サポートを心掛けています。

開き戸の自動ドア化に関して不明な点などがございましたら、お気軽にお問合せください。

ご相談はコチラから

 

こちらの記事も参考にしてください。

執筆者:酒井 将之

代表の酒井です。 10年前にスイングドアオペレーターを知り、この自動ドアに感動しました。この自動ドアをたくさんの人に知らせたいと思い、独立しました。開き扉用の自動ドアの有効性や安全性を含むいろいろな性能について熟知していますので、弊社にご相談いただければ、お客様のご要望に合った使い方でより、コストパフォーマンスの優れたご提案ができると自負しております。ぜひ一度ご相談下さい。

関連記事

【便利な玄関ドア】材質の種類と特徴を解説|自動ドア化も可能
自動ドアを付けるべき施設とは?安全性・利便性を考えて自動ドア化を検討
マンション共有部分に必要な掃除とは?自主清掃の負担を楽にする方法
コラム一覧