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自宅ドアから感染症を防ぐ4つの方法

自宅ドアから感染症を防ぐ4つの方法

2021年5月現在、コロナウィルスの影響は未だに続いています。

緊急事態宣言が発令されるも、感染者はなかなか減りません。

各店舗では、アクリル板を使ったりアルコール除菌を徹底したりなど、さまざまな対策を行っています。

しかし、自宅での感染予防も大事です。

とくに重要なのは自宅のドアノブ。

今回は、自宅ドアノブからの感染症を守る方法を解説します。

 

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自宅ドアは危険?

自宅ドアは危険?

自宅ドアはウイルスが感染する危険性が高い箇所です。

とくに玄関ドアは油断大敵。

玄関のドアは、帰宅して一番最初に触れる場所だからです。

多くの人は、玄関に入ってから消毒を行うのではないでしょうか。

外から帰宅した後は、ウイルスが手に付着している場合があります。

その手でドアノブを触るわけですから、ドアノブにもウイルスが付着するのは当然です。

また、現在外出しにくい状況で、デリバリーサービスを利用している方も多いでしょう。

その他にも、友人や家族など、さまざまな方がドアノブを触っているはずです。

これだけ多くの人が触る場所ですから、感染の危険性がないとは言えません。

 

自宅ドアから感染症を守る方法

自宅ドアから感染症を守る方法

自宅ドアから感染症を守る方法は、主に4つです。

こまめにアルコール消毒を行うのは前提ですが、毎日ドアノブを消毒するのは大変ですよね。

そこで、ドア自体を改造してみるのはどうでしょうか?

手で触らずにドアを開けられる方法を、以下で解説します。

 

ドアハンドルアタッチメント

ドアハンドルアタッチメントは、ドアノブに取り付けるアタッチメントです。

手首や腕でドアノブを回転させられるもので、手でドアノブを触る必要がありません。

長袖の服を着ていれば、服でドアノブを動かせるので、感染の可能性を低くできます。

簡単に取り付けられるので、玄関だけではなく、自宅のそれぞれのドアにもおすすめです。

 

プッシュプルレバー用アタッチメント

プッシュプルレバー用アタッチメントは、プッシュプルレバーのドアに取り付けられるアタッチメントです。

ドアハンドルアタッチメントと同様、手首や腕でドアを開閉することができます。

玄関ドアの場合、プッシュプルレバーであることが多いでしょう。

玄関ドアの感染症対策として、検討してみてください。

 

ノーハンダー

ノーハンダーは、名前の通り手を使わずにドアを開閉できるアタッチメントです。

開閉するためのバーを足で踏む仕組みになっており、ドアノブを手で触る必要がありません。

全く手で触る必要がないので、感染症対策としておすすめです。

ただし、すべてのドアに適用可能ではないので、よく調べてから取り付けを検討してください。

 

自宅ドアの自動ドア化

ドアの感染症対策で一番有効なのは、自宅ドアの自動ドア化です。

自動ドアなら、一切ドアに触れる必要はありません。

また、アタッチメントは基本的にレバータイプのドアに適用するもので、握り玉タイプのドアノブに適用していない場合が多いです。

自動ドア化はドアノブの種類を選ばずに施行可能。

自動ドアなら体のどの部分も触れずにドアを開閉できるので、感染リスクを大きく下げられます。

 

感染対策は新しい生活様式に

感染対策は新しい生活様式に

2021年5月現在、感染症対策としてさまざまな対策が行われていますが、今後はこの形が新しい生活様式として定着していくでしょう。

コロナウイルスが落ち着いても、今度いつどんなウイルスが蔓延するかわかりません。

そんなときのために、今からドアの感染症対策を行ってみてはいかがでしょうか。

「感染症対策のためだけ」と考えると手間に感じてしまうかもしれませんが、アタッチメントや自動ドア化は日ごろの生活を便利にしてくれます。

感染症対策と合わせて、自宅をより便利にすると考えてみましょう。

 

システムクリエーションでは開き戸自動ドア導入を徹底サポートします

 当社システムクリエーションでは、開き戸の自動ドア導入に関して徹底サポートを心掛けています。

電話での相談はもちろん、補助金に関することもお気軽にご相談ください。

また、 2021年5月現在、コロナウィルスの影響により、実際に店舗まで行くのを躊躇ってしまう方もいるでしょう。

当社はオンライン対応していますので、実際にどんな仕上がりになるのか気になる場合は、オンラインでご説明します。

ご相談はコチラから

 

こちらの記事も参考にしてください。

執筆者:酒井 将之

代表の酒井です。 10年前にスイングドアオペレーターを知り、この自動ドアに感動しました。この自動ドアをたくさんの人に知らせたいと思い、独立しました。開き扉用の自動ドアの有効性や安全性を含むいろいろな性能について熟知していますので、弊社にご相談いただければ、お客様のご要望に合った使い方でより、コストパフォーマンスの優れたご提案ができると自負しております。ぜひ一度ご相談下さい。

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