スイングドアオペレーターが普及することでできること

私がスイングドアオペレーターを広めていきたいのは、高齢者や体が不自由な方にもっと便利に生活をしてほしいからです。
開き戸を自動ドアにすることで、自由に外を行き来できるだけでも、精神的に明るくなります。
ただ、スイングドアオペレーターが普及していくと、世の中にとってさらなるメリットになると思っています。
今回は、その点についてお話しします。
スイングドアオペレーターの取り付けは高額
前提として、弊社ではスイングドアオペレーターの取り付けを、できるだけ安い金額でできるように提案しています。
しかし、私がスイングドアオペレーターに出会ったとき、まだシステムクリエーションも設立していない頃です。
とても高額でした。
というのも、こういった建築業界ではよくあることなのですが、どうしても中間マージンが発生してしまいます。
当時、私が知る限り、販売元の見積もりが50万円だったものが、お客様への見積もりで150万円になっていました。
この金額になってしまえば、当然ながらお客様は設置をためらってしまいます。
ただ、このような状況はどの業界でもあることですから、根っこから変えていくのは困難です。
スイングドアオペレーターが普及することでもっと安く設置できる

スイングドアオペレーターの設置が高額になるのは、建築業界の文化とも言えますが、スイングドアオペレーターが知られていないことも一つの原因だと考えています。
たとえば、みなさんは何かを業者に依頼する際に、インターネットで検索してできるだけ安い業者を選びますよね。
相場なども調べ、見積金額が適正であるかを確認するかと思います。
しかし、当時、スイングドアオペレーターは全く知られていませんでした。
そうなると、お客様からすれば「これが適正なのかな?」と思うしかありません。
ですから、私が独立することで、私が広げていこうと考えたのです。
それでもまだまだ多くの人に知られてはいませんから、今後もスイングドアオペレーターが普及するように努めていきます。
そのためにも、設置までいかずとも、「こんなものがあるんだ」という認識だけでも、広がってもらえれば…と思います。




