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開き扉用自動ドアの選び方

開き扉用自動ドアの選び方

弊社では、開き扉を自動ドア化する「スイングドアオペレーター」を取り扱っています。

このような開き扉用自動ドアは、昨今多くなっており、DIYで取り付けられるものもあります。

しかし、開き扉用自動ドアであればどのようなものでも良いわけではありません。

そこで今回は、開き扉用自動ドアの選び方について解説します。

 

開き扉用自動ドアの主な用途

開き扉用自動ドアの主な用途

開き扉用自動ドアの選び方の前に、主な用途について理解しておきましょう。

開き扉用自動ドアは、用途によっても選び方が異なります。

主な用途は、以下の3つです。

  • 倉庫や工場などの開き扉
  • マンションのゴミ捨て場などの共用部分・オフィス
  • 自宅の開き扉

それぞれにどのような開き扉用自動ドアが適切であるか、解説します。

 

倉庫や工場などの開き扉

倉庫や工場ようのな場所では、以下の2つのポイントを重視して開き扉用自動ドアを選びましょう。

  • 風に強い
  • 耐久性がある

出入りの多い倉庫や工場では、風でドアがあきやすかったり耐久性が弱かったりすると、事故につながる恐れがあります。

事故を予防できるように、安全性の高い開き用自動ドアを選びましょう。

 

マンションのゴミ捨て場などの共用部分・オフィス

マンションの共用部分やオフィスなどは「安全性」を重視した開き用自動ドアを選びましょう。

倉庫や工場と同様に出入りの多い場所なので、安全性は最も重要な部分です。

たとえば、ドアに挟まれて事故につながらないような対策が施されている開き用自動ドアが良いでしょう。

 

自宅の開き扉

自宅に開き用自動ドアを設置する際は、電源や電気代を確認しておきましょう。

開き用自動ドアには、BtoB向けの製品も多く、家庭の電源に不向きなものもあります。

また、設置できたとしても電気代が高くなってしまう可能性があるので、事前に電気代がどの位かかるのかを確認しておくと良いでしょう。

 

開き用自動ドアを選ぶ5つのポイント

開き用自動ドアを選ぶ6つのポイント

開き用自動ドアの選び方として、以下の5つを確認しておきましょう。

  • 取り付けられる場所
  • 工事にかかる日数
  • 費用
  • どこまで自動化できるか?
  • 耐久性

それぞれの重要性や「スイングドアオペレーター」の例を解説します。

 

取り付けられる場所

開き用自動ドアは、製品と場所によっては取り付けられないケースがあります。

基本的にはどのような既存のドアにも取り付けられますが、会社・工場・自宅によっても異なるので、必ず取扱店に確認してください。

スイングドアオペレーターについては、基本的にどのようなドアにも取り付け可能です。

ただし、既存のドアにガタツキや不具合がある場合は、改善してからの取り付けになります。

 

工事にかかる日数

開き用自動ドアの設置は、基本的に大規模な工事を必要としません。

しかし、取扱店によっては工事に時間がかかるケースもあります。

開き用自動ドアのメリットは気軽にすぐに取り付けられる点なので、あまりにも日数がかかってしまうと意味がありません。

スイングドアオペレーターに関しては、最短1日で工事が完了します。

 

費用

開き用自動ドアを設置する上で最も気になるのは費用でしょう。

どのような用途においても、やはり費用は安いにこしたことはありません。

ただし、費用は取扱い会社やメーカーによってさまざまなので、事前に確認しておくと良いでしょう。

また「現場調査やメンテナンスに費用がかかるか」「助成金や補助金を使って設置できるか」についても確認しておくと良いです。

弊社の場合は、フルセットで概ね70万円前後ですが、周辺機器の削減などでコストを抑えられます。

また、防火区画でない扉で65kgよりも軽い扉の場合であれば20万円からご相談いただけます。

 

自動化可能な範囲

開き用自動ドアといっても、自動化できる範囲はさまざまです。

たとえば、スイングドアオペレーターの場合であれば電気施錠できる製品にしたり鍵をリモコンで開けるなどのオプションをつけられます。

より便利に開き用自動ドアを設置したい場合は、自動化できる範囲も確認しておきましょう。

 

耐久性

ドアはご家庭でもオフィスでも、一日に何回も使う場所なので、耐久性は必ず確認しておきましょう。

スイングドアオペレーターの場合は、開閉回数100万回のテストに合格しています。

日本で施工されたものでは400万回の開閉で問題なく稼働しているものもあります。

 

開き用自動ドアは利便性・安全性・費用で選びましょう

スイングドアオペレーター

開き用自動ドアにもさまざななものがありますが、利便性や安全性のほか、費用も比較検討しましょう。

利便性はもちろんですが、怪我などのトラブルにならないように安全性も重視してください。

また、費用はメーカーによって異なるので、事前に確認しておくと良いでしょう。

弊社の取り扱っているスイングドアオペレーターについては以下の記事でよくある質問をまとめておりますので、ぜひご確認ください。

開き戸自動ドア化装置(スイングドアオペレーター)のよくある質問

 

システムクリエーションでは開き戸自動ドア導入を徹底サポートします

 

弊社システムクリエーションでは、開き戸の自動ドア導入に関して徹底サポートを心掛けています。

開き戸の自動ドア化に関して不明な点などがございましたら、お気軽にお問合せください。

ご相談はコチラから

 

こちらの記事も参考にしてください。

執筆者:酒井 将之

代表の酒井です。 10年前にスイングドアオペレーターを知り、この自動ドアに感動しました。この自動ドアをたくさんの人に知らせたいと思い、独立しました。開き扉用の自動ドアの有効性や安全性を含むいろいろな性能について熟知していますので、弊社にご相談いただければ、お客様のご要望に合った使い方でより、コストパフォーマンスの優れたご提案ができると自負しております。ぜひ一度ご相談下さい。

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