開き扉用自動ドアの導入に対して個人宅のお問い合わせが増えています

最近、弊社のスイングドアオペレーターについて個人からのお問い合わせが増えています。
多くの相談は「障害者の補助金を使いたい」といった内容です。
本人が使うケースもあれば、ご家族のために取り付けたいといったケースもあります。
ただ、これらのお問い合わせをされる方は、初めての設置で不安を抱えている方が多い印象です。
そこで今回は、実際にどのように取り付けるのか?についてお伝えします。
スイングドアオペレーター取り付けには若干の工事が伴います
弊社のスイングドアオペレーターは、現在の玄関ドアに後付けで設置できるものです。
そのため、大規模な工事は必要としません。
しかし、現状からまったく何もしないわけではなく、若干の取り付け工事が発生します。
とはいっても、スイングドアオペレーターを取り付けるためのビス穴をあける程度です。
ですから、退去後に多額の原状回復費がかかることはありません。
物件やオーナー様にもよりますが、「そのまま機器を残してくれるなら原状回復費いらないよ」とおっしゃっていただける場合もあります。
このあたりのオーナー様とのやり取りなども、弊社で行いますので、必要な場合はご相談ください。
「何もわからないからつけられない」ではなくご相談ください
スイングドアオペレーターのような玄関ドアを自動化できる機器はいくつかあります。
しかし、中には「よくわからないし、トラブルになっても嫌だから……」と取り付けを諦めてしまう方もいるかと思います。
ただ、少しでも疑問があればぜひご相談いただきたいです。
弊社では無理な営業は行っておりません。
お気軽なご相談にも対応しております。
ですから、取り付けに対して少しでも疑問がある場合は、ぜひご連絡ください。
すべて真摯に対応させていただきます。
個人宅の方は、以下のページもご確認ください。




