人を助けたい想いは母親の姿から

この記事のまとめ
弊社は「本当に困っている人のために、できるだけ価格を抑えてスイングドアオペレーターを設置していきたい」と考えています。「…
弊社は「本当に困っている人のために、できるだけ価格を抑えてスイングドアオペレーターを設置していきたい」と考えています。
「困っている人を助けたい」「人に喜ばれることをしたい」という想いがあるからです。
そして、この背景には私の母親の姿があります。
幼少期に培われた「やさしさ」

経営者の親は経営者であるケースが多いですが、私の両親は父母ともに事業を営んでいたわけではありません。
父親は学校の用務員、母親は給食調理員、いわゆる給食のおばちゃんです。
共働きで裕福でもなく、私が子どもの頃はお風呂のない家に住んでいたこともあります。
それでも「こんな家、嫌だ」と思わなかったのは、母親がとても明るく優しい人だったからだと思います。
貧乏な生活のなかでもネガティブになることはなく、明るい雰囲気を作ってくれていました。
また、困っている人がいればお金に関係なく頼まれごとを引き受けてしまったり、自ら助けてしまったり、そんな優しい人でした。
私もよく子どもの頃から母親に似ていると言われているので、「誰かを助けたい」という気持ちは、母親からきているように思います。
笑顔をつくる仕事が天職

幼少期の経験から、私は「お金が大切ではない」ことを学びました。
もちろん生活するためのお金は必要ですが、それよりも人の笑顔を作ることの方が大事だと思います。
そう考えると、今の私の仕事は天職なのかもしれません。
これからも困っている人にスイングドアオペレーターが届くように、軸の想いを大切にして参ります。
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