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自宅をDIYで自動ドア化!後付けDIYで設置できる自動ドア装置3選

自宅をDIYで自動ドア化!後付けDIYで設置できる自動ドア装置3選

この記事のまとめ

「自宅のドアを自動ドアにしたいけど、お金はかけたくない……」という方は多いのではないでしょうか。 アイディアをひねり出し…

「自宅のドアを自動ドアにしたいけど、お金はかけたくない……」という方は多いのではないでしょうか。

アイディアをひねり出して自動ドアっぽいものにしても、あまり見た目的には良くありません。

そこで今回は、DIYで取り付け可能な自動ドア装置を3選紹介します。

DIYで自宅自動ドア化を考えている方は、参考にしてください。

 

後付けDIYで設置できる自動ドア装置

後付けDIYで設置できる自動ドア装置

今回調べてみたところ、後付けDIYで設置できる自動ドア装置がいくつか見つかりました。

そのなかから、用途別に紹介します。

それぞれの装置から、用途に合わせて選んでください。

 

Olide自動ドアクローザー

Olide自動<a class=ドアクローザー" width="267" height="300" srcset="https://autodoor.jp/images/2021/07/61noTVB8MfL._AC_SL1000_-267x300.jpg 267w, https://autodoor.jp/images/2021/07/61noTVB8MfL._AC_SL1000_-768x863.jpg 768w, https://autodoor.jp/images/2021/07/61noTVB8MfL._AC_SL1000_.jpg 790w" sizes="(max-width: 267px) 100vw, 267px" />

引用:Amazon

Olideから販売されている、自動ドア開閉装置です。

リモコン式なので、操作も難しくなく、バリアフリーに適しています。

開き戸に設置できるタイプなので、自宅のどんなドアにも設置可能。

ドア重量は120kgまで対応しているので、基本的にどんなドアでも設置できると考えて良いでしょう。

  • ブランド:Olide
  • 商品重量:9.2kg
  • 説明書:日本語取扱説明書なし
  • 参考価格:58,000円

Olide自動ドアクローザーの口コミ

※良い所
・比較的安価
・ハンダづけやコード類の加工の必要無くほぼポン付け出来る

※自分にとって難点
・ドアの外枠がスチール製なのでドリル等の工具での穴開け作業及び電源確保作業が必要
・コードをつなげる場所(無線スイッチユニットを本体に繋ぐ)が素人にはわからなかった。
・日本語の説明書が最初ついてなかったので
後日送ってもらった。
・たまに開ききらなかったり勝手に開いたりする

引用:Amazonレビュー

 

Olideドア自動開閉システム(引き戸用)

Olideドア自動開閉システム(引き戸用)

引用:Amazon

Olideから販売されている、引き戸用の自動ドア装置です。

タッチセンサーでドアが開閉する仕組みになっています。

引き戸専用なので、開き戸には使用できません。

引き戸のみなのでバリアフリーとしては使いにくいですが、ペットの脱走防止や店舗のドアに取り付けている方が多いです。

  • ブランド:Olide
  • 商品重量:3.0kg
  • 説明書:日本語取扱説明書あり
  • 参考価格:32,700円

Olideドア自動開閉システムの口コミ

商品は、値段の割には中々良い物です。
お薦めできますが・・・
設定の取説が、どうでも良い説明が多く、肝心な所が紛らわしく頭を悩まします。
設定手順を、順番に表記してもらえたら、解りやすいと思います。
プッシュスイッチの、同期の仕方すら説明が無いのですから・・・それも個別にしなければなりません!

引用:Amazonレビュー

 

自動ミニ隠しドアクローザー(閉める専用)

自動ミニ隠しドアクローザー

自動ミニ隠しドアクローザーは、開閉装置ではなく、閉める専用の装置です。

ドアを開けたときに、自動的にドアを閉めてくれます。

そのため、バリアフリーには向いていません。

ただ、取り付け簡単で値段が安いです。

ドアを開けっぱなしにすることでの冷暖房効果や虫対策として使えます。

  • ブランド:‎N//A
  • 商品重量:150g
  • 説明書:なし
  • 参考価格:1,100円

自動ミニ隠しドアクローザーの口コミ

勢いよく閉まり過ぎ跳ね返りで結局少し開いた状態に付属のレンチでワイヤーの長さを調節した所いい感じに閉まりました、説明書が無いので調節の仕方が分からない方がいるかもしれませんね

引用:Amazonレビュー

 

DIY後付け自動ドア装置のデメリット

DIY<a class=後付け自動ドア装置のデメリット" width="300" height="200" srcset="https://autodoor.jp/images/2021/07/kuchikomi1207_TP_V-300x200.jpg 300w, https://autodoor.jp/images/2021/07/kuchikomi1207_TP_V-1024x682.jpg 1024w, https://autodoor.jp/images/2021/07/kuchikomi1207_TP_V-768x512.jpg 768w, https://autodoor.jp/images/2021/07/kuchikomi1207_TP_V-1536x1023.jpg 1536w, https://autodoor.jp/images/2021/07/kuchikomi1207_TP_V.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" />

DIY後付け自動ドア装置はいくつかありますが、結論から言えばおすすめできません。

おすすめできない理由は3つ。

  • 自分で取り付けを行わなければいけない
  • 上手く動作しない場合の対処ができない
  • 日本語説明書がない場合が多い

現在インターネットで販売されているDIY後付け自動ドア装置は、海外製のものがほとんどです。

そのため、口コミにもあるように、説明書が日本語でなかったり、わかりにくい場合があります。

上手く動作しなかった場合、どのように対応すれば良いのか、どこが間違っているのかもわかりにくいでしょう。

また、取り付けは決して簡単ではありません。

ネジ穴をあけることも必要なので、ある程度DIYに慣れている方でなければ難しいでしょう。

DIYでのデメリットは以下の記事でも解説しているので、参考にしてください。

DIYで自宅を自動ドア化は可能?自宅を自動ドアにするには?

 

後付け自動ドア設置は業者に依頼!

後付け自動ドア設置は業者に依頼!

後付け自動ドアは、業者へ依頼することをおすすめします。

業者に依頼すれば、確実に正確に取り付けを行ってくれるので、動作不備などはありません。

また、それぞれの装置には、合うドアと合わないドアがあります。

DIYの装置を購入しても、自宅のドアと合わなければ、購入した分無駄になってしまうでしょう。

業者に依頼した場合は、まず自宅のドアと装置が合うかどうかの調査から始めるので、そのような不安はありません。

弊社システムクリエーションでは、後付け設置できる「スイングドアオペレーター」を取り扱っています。

「現在のドアに取り付けられるか?」「費用はいくらなのか?」「できるだけ安く設置することは可能か?」など、お気軽にご相談ください。

開き扉を自動ドア化できる「スイングドアオペレーター」とは?|簡単取り付け可

 

システムクリエーションでは開き戸自動ドア導入を徹底サポートします

 当社システムクリエーションでは、開き戸の自動ドア導入に関して徹底サポートを心掛けています。

電話での相談はもちろん、補助金に関することもお気軽にご相談ください。

また、 現在2021年7月現在、コロナウィルスの影響により、実際に店舗まで行くのを躊躇ってしまう方もいるでしょう。

当社はオンライン対応していますので、実際にどんな仕上がりになるのか気になる場合は、オンラインでご説明します。

ご相談はコチラから

 

こちらの記事も参考にしてください。

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