コラム

開き戸自動ドア化の導入をおすすめする業種一覧

開き戸の自動ドア化は、一般家庭にもおすすめですが、とくに利用してほしいのは法人です。

お客様がよく出入りするお店を営んでいる方は、非接触として、安心を提供できるでしょう。

そこで今回は、自動ドア化導入をおすすめする業者について解説します。

当てはまる業種であれば、ぜひご検討ください。

自動ドア化をおすすめしたい施設に関しては、以下の記事でも解説しています。

自動ドアを付けるべき施設とは?安全性・利便性を考えて自動ドア化を検討

 

開き戸自動ドア化をおすすめしたい業種一覧

結論から言えば、開き戸の自動ドア化はどんな業種にもおすすめです。

なかでも、とくにおすすめしたい業種が、以下の業種。

  • ホテル
  • 飲食店
  • 小売店
  • IT企業
  • 運送業・倉庫

なぜそれぞれにおすすめなのか、理由を解説します。

 

ホテル

ホテルは、多くの人が出入りするため、非接触として自動ドア化をおすすめします。

ただし、ホテルのエントランスではありません、客室です。

ホテルのエントランスの多くは、スライドドア式の自動ドアではないでしょうか。

しかし、客室に関しては開き戸がほとんどです。

お客様が入れ替わるたびに消毒はしていると思いますが、それでもやはりドアノブを触ることに抵抗を感じる人はいます。

ホテルすべての客室を自動ドアにするのは大きな費用がかかりますが、お客様の満足度は高まるでしょう。

ホテルと自動ドアに関しては、以下でも解説しています。

ホテルのドアマンはもう不要|ホテルスタッフの仕事を効率化

 

飲食店

今の時代、飲食店は非接触が欠かせません。

感染症対策に力を入れている飲食店は多いでしょう。

多くの飲食店はスライド式の自動ドアですが、個人で営んでいるお店の場合、開き戸が多いです。

また、レストランの場合、厨房とホールの間に開き戸がついているお店も多いのではないでしょうか。

スタッフが厨房からホールに出る際、両手がふさがっていると危険です。

飲食店の場合は、さまざまなケースに合わせて、開き戸の自動ドア化を検討してみてください。

 

小売店

小売店も、人が多く出入りします。

大規模なチェーン店の場合、スライド式の自動ドアが多いでしょう。

しかし、開き戸が使用されているお店も多いです。

人が多く出入りするような小売店は、非接触のために自動ドアの導入をおすすめします。

 

IT企業

IT企業は、自動ドア化することで企業のブランディングになります。

IT企業といえば、やはり最先端なイメージを持つ人が多いです。

オフィスについている開き戸が自動ドアであれば、来客時に目をひくでしょう。

オフィスを構えているIT企業であれば、一つの企業の形としてアピールしてみてください。

 

運送業・倉庫

運送業や倉庫作業は、作業の効率化のためにおすすめです。

荷物を両手に抱えながら倉庫を出入りするのは面倒ですし、危険もあります。

なかには体で開き戸を開閉する人もいるのではないでしょうか。

自動ドア化を導入すれば、安全にドアの開閉を行えます。

 

スイングドアオペレーターは各施設で使用されています

弊社が開き戸の自動ドア化として設置している装置は、ドイツdormakaba社の「スイングドアオペレーター」です。

スイングドアオペレーターは、基本的にどんな開き戸にも設置可能。

上記動画のように、重いバックヤードのドアにも取り付けられます。

現在の開き戸にそのまま取り付けるだけなので、大規模な工事は必要ありません。

今、こんな時代だからこそ、ぜひこの機会に開き戸の自動ドア化の導入を検討してみてください。

 

システムクリエーションでは開き戸自動ドア導入を徹底サポートします

弊社システムクリエーションでは、開き戸の自動ドア導入に関して徹底サポート致します。

電話・メールでのご相談から、バーチャル店舗からのチャット相談も可能です。

また、ご家族に身体の不自由な方がいれば、補助金申請できる場合があります。

補助金の相談に関しても、お気軽にご相談ください。

また、 コロナウィルスの影響により、実際に店舗まで行くのを躊躇ってしまう方もいるでしょう。

当社はオンライン対応していますので、実際にどんな仕上がりになるのか気になる場合は、オンラインでご説明します。

ご相談はコチラから

 

こちらの記事も参考にしてください。

執筆者:酒井 将之

代表の酒井です。 10年前にスイングドアオペレーターを知り、この自動ドアに感動しました。この自動ドアをたくさんの人に知らせたいと思い、独立しました。開き扉用の自動ドアの有効性や安全性を含むいろいろな性能について熟知していますので、弊社にご相談いただければ、お客様のご要望に合った使い方でより、コストパフォーマンスの優れたご提案ができると自負しております。ぜひ一度ご相談下さい。

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