コラム

高齢者の日常生活で困っていることとは?高齢者の悩みを知ろう

高齢者

高齢者は、日常生活のなかでいくつもの悩みを抱えていると知っていますか?

  • 重い物を持ち上げる
  • 立ち上がる
  • 階段の上り下り

若い方には当たり前のことでも、高齢者には大きな負担がかかるのです。

しかし、高齢者の負担はちょっとしたことで和らげられます。

現在高齢者と同居しているのであれば、少しでも負担のない生活になるように、環境を整えてあげてはいかがでしょうか。

高齢者が日常生活で困っていること

高齢者

高齢者が日常生活で困っていることは、意外と気づきにくいもの。

高齢者が困っていることは、若い方からすれば当たり前のことだからです。

しかし、人は生活するなかで沢山の力を使っています。

高齢者が日常生活のなかで困っている動作として、主な3つが以下の通りです。

  • 重い物の持ち上げや運び
  • 立ち座り
  • 階段の上り下り

高齢者にとっては、"ちょっと力を入れるだけ"が大きな負担となってしまうのです。

高齢者が日常生活で感じる困りごとは、他にも多くあります。

  • 文字が見づらい
  • 手が震えて字が書きづらい
  • 相手の声が聞こえにくい
  • ご飯を飲み込みにくい
  • トイレに不安を感じる
  • ぐっすり眠れない
  • ちょっとしたことで体が痛む
  • フタを開けるのに苦労する
  • 長文の活字を読むと疲れる

高齢者は普段生活する上で、こんなにも悩みを抱えているのです。

若い方からすれば当たり前のことでも、高齢者からすれば一つ一つが大変な苦労になっています。

高齢者の生活をサポートするバリアフリー

バリアフリー

高齢者の生活をサポートしようと考えたとき、まず「バリアフリー」という言葉が浮かぶでしょう。

バリアフリーというと、「手すり」を想像する方も多いと思いますが、バリアフリーは一つの物を指す言葉ではありません。

「バリア(障害)」「フリー(なくす)」という意味で、"障害になるものを取り除いて快適な生活をしよう"という意味です。

高齢者のためにバリアフリーを考えてあげるのも良いでしょう。

バリアフリーには数十万以上の予算がかかる

自宅のバリアフリー化に関しては、主に以下のようなものがあります。

  • 手すり取り付け……取り付け箇所によって異なりますが、数十万円かかります
  • 段差をスロープに交換……取り付け箇所によって異なりますが、数十万円かかります
  • クッションフロア……取り付け箇所・範囲によって異なりますが、10万円以上かかります

もし自宅を全面バリアフリー化しようとした場合、数百万以上はかかると考えてください。

高齢者のためと考えても、簡単に出せる金額ではありませんよね。

玄関の自動ドア化がおすすめ

玄関

いざバリアフリーにしようと考えても、予算的に難しいと諦める方も多いでしょう。

そんなときにおすすめしたいのが、玄関の自動ドア化です。

「玄関の自動ドア化なんてお金がかかりそう……」と考える方もいるかもしれませんね。

玄関をスライド式の自動ドアにするとなれば、当然かなりの予算がかかります。

しかし、今ある玄関に取り付けるだけの「スイングオペレーター」を使えば、大規模な工事なし、予算も安く自動ドア化できるのです。

玄関扉は高齢者の負担になっています

高齢者にとっては、玄関扉の開け閉めも大きな負担になっています。

玄関扉って意外と重いですよね。

若い方でも、グっと力を入れて開けているのではないでしょうか?

玄関扉の開け閉めが楽になるだけでも、高齢者の負担は軽減されます。

玄関扉の自動ドア化はどうやるの?

玄関扉の自動ドア化は各社によって異なりますが、当社システムクリエーションでは「スイングドアオペレーター」を使っています。

「スイングドアオペレーター」なら今ある開き扉に付けるだけで自動ドア化できるのです。

大規模な工事がなく、取り付けはたった1日。

取り付け当日から自動ドア化可能です。

また、他のバリアフリーと比べると、予算を安く抑えられます。

補助金を使えば、実質負担ゼロで導入できる可能性があるので、まずは一度ご相談ください。

システムクリエーションでは開き戸自動ドア導入を徹底サポートします

 当社システムクリエーションでは、開き戸の自動ドア導入に関して徹底サポートを心掛けています。

電話での相談はもちろん、助成金に関することもお気軽にご相談ください。

また、 現在2020年12月現在、コロナウィルスの影響により、実際に店舗まで行くのを躊躇ってしまう方もいるでしょう。

当社はオンライン対応していますので、実際にどんな仕上がりになるのか気になる場合は、オンラインでご説明します。

ご相談はコチラから

 

こちらの記事も参考にしてください。

執筆者:酒井 将之

代表の酒井です。 10年前にスイングドアオペレーターを知り、この自動ドアに感動しました。この自動ドアをたくさんの人に知らせたいと思い、独立しました。開き扉用の自動ドアの有効性や安全性を含むいろいろな性能について熟知していますので、弊社にご相談いただければ、お客様のご要望に合った使い方でより、コストパフォーマンスの優れたご提案ができると自負しております。ぜひ一度ご相談下さい。

関連記事

歩く
自宅ドア選びはドアの幅も考えて選ぶ|車椅子利用者の必要な幅は?
車椅子
車椅子
コラム一覧